中島健人、雨の中のレカペに大ぶりジュエリー&黒スーツで登場 「眼福」「言葉選びがさすが」<第39回東京国際映画祭>
俳優の中島健人が26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席した。
【写真】中島健人、クラシカルかつ華やかなスーツで登場 全身ショット
中島は、本映画祭のフェスティバル・ナビゲーターを担当。数々の映画やドラマのみならず、大型国際ドラマ『コンコルディア/Concordia』をはじめ、配信系の映画やドラマにも多数出演してきた。
また2020年「第92回アカデミー賞®授賞式」(WOWOW)のリポートで、流ちょうな英語とあふれる映画愛を披露し大好評。2021年からは、同局で映画情報番組「中島健人 映画の旅人」の単独MCを務めている。
白のシャツにブラックのネクタイを合わせ、紳士的な印象のスーツで登場した中島。胸元に大きなブローチ、左耳には大きなジュエリー、右手にリングをはめ、クラシカルかつ華やかな装いを見せた。
あいにくの雨の中での開催だったが、中島は「映画にとっては恵みの雨なんかじゃないかと思っています。これからの映画の未来がより豊かになっていく、そのように自分自身も思えるような時間を過ごしています」とコメント。
ファンからは「前向きな言葉が素敵」「眼福」「言葉選びがさすがケンティー!」と反響が上がった。
「第39回東京国際映画祭」は、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて10月26日から11月4日まで開催。
