昼ドラ『花嫁のれん』新春にSPドラマで帰ってくる! 羽田美智子&矢田亜希子のコメント到着
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能登半島にある和倉温泉を舞台に、2010年から4シリーズ・全205話を放送した人気の昼ドラシリーズ『花嫁のれん』のスペシャルドラマとして一日限りの復活を果たすことが決定。2027年1月4日13時30分より、東海テレビ・フジテレビ系にて新春スペシャルドラマ『花嫁のれん~能登に笑顔の花よ咲け~』が放送されることが発表された。併せて、本作に出演する羽田美智子、矢田亜希子らのコメントが到着した。
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本作は、石川県金沢市の老舗旅館「かぐらや」を舞台に、羽田演じる主人公・奈緒子が、大女将・志乃(野際陽子)のもとで、女将へと成長していく姿を描く物語。
撮影は、石川県七尾市の和倉温泉、輪島市の千枚田などでも行われ、風光明媚な能登の景色もドラマの魅力。「良き思い出は心の宝」というセリフにも表れる、人の和、おもてなしの心を描いた。
そして、2027年1月1日に能登半島地震から3年となるこのたび、東海テレビが、震災復興の願いを込めて『花嫁のれん』の特別編を制作する。
石川県・七尾市の和倉温泉にある旅館に、街の視察にやってきた海外からのVIPが滞在することに。そこで働く真知子(矢田)は、別の旅館で手いっぱいになっている女将の代理として奈緒子(羽田)を呼ぶ。奈緒子はVIP一行を復興が進む街へと案内すると、地元の観光協会から、とある相談を持ち掛けられる。さらに真知子から、息子が不登校で悩んでいると聞くと、「この状況を放っておけない…」と、いつもの“おせっかい心が顔を出し、しばらく残ることに。能登を舞台に、またしても奈緒子が何かを起こすのか…?
羽田は「絶対に諦めない奈緒子さんの姿を通して皆様を笑顔にできますように、心温まるドラマをお届けしたいと思っています!」、矢田は「『花嫁のれん』を通して能登の魅力とともに、人の温かさや希望を感じていただける作品になればと思います」と言葉を寄せている。
新春スペシャルドラマ『花嫁のれん~能登に笑顔の花よ咲け~』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2027年1月4日13時30分放送。
キャスト、制作陣のコメント全文は以下の通り。
