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本日誕生日の超特急・高松アロハがダンスで魅せる! 映画『ワンダンス』新場面写真解禁

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映画『ワンダンス』場面写真
映画『ワンダンス』場面写真(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会

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 &TEAMのJOが主演する映画『ワンダンス』より、本日10月26日に誕生日を迎えた高松アロハ(超特急)演じるウセンの場面写真が解禁となった。

【写真】「挑発的でおもしろい」ダンススタイルがウセンにぴったりの高松アロハ

 本作は、ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送された、単行本累計発行部数130万部突破の珈琲による同名漫画を実写化。

 主人公のカボを映画初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする先輩・厳島伊折をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽・通称カベをTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千・通称ウセンを11月に東京ドームでのワンマンライブの開催も決定している高松アロハ(超特急)が演じる。

 解禁されたのは、ダンスコンテストでTEAM ONの前に立ちはだかる実力派チームSAKAYA CREWのリーダーのウセンがダンスバトルで相手に挑発的な視線を向ける姿、そして自由にヒップホップのムーブを決める瞬間を捉えた写真。ウセンを演じる高松に対して「挑発的でおもしろく、観ている人をも巻き込むようなダンススタイルが魅力的だと感じました」と、プロデューサー陣は語る。

 JO、池端、山口、RANに加え、現役DリーガーであるTSUKKI、高松をキャスティングできたことが、「ダンスの表現においてCGは一切使わないという決意の表明であり実現できると確信しました」と小西プロデューサー。ウセンを演じた高松は原作でも人気のウセンのダンススタイルに関して「TEAM ONと比べて、SAKAYA CREWはユニゾンよりも自分たちのスタイルを大事にしている。インナーのアイソレーションとかを細かく使ったり、ダンサーさんにも楽しんでもらえるように狙った振り付けが多かったです」と振り返る。

 そんな高松演じるウセンのダンスを、原作者の珈琲氏も「原作の宇千(ウセン)は高いスキルを持ちながらもあまりそれを出さずにコミカルな動きで観客を笑わせながら味方につけるというバトルスタンスなのですがそれを超高次元でやっていて死ぬほどダンス上手いなと思った」と大絶賛している。

 本作のダンス総監修のカリスマカンタローは、高松とウセンのダンス監修のダンサーSEIYAが作り上げたウセンのダンスについて「SEIYAには、高松さんの内側にある攻撃性や音の捉え方を、HIPHOPというスタイルで表現してもらいました」と振り返り、高松については「ストリートダンスの匂いがあったので、どう調整すると飛躍できるかイメージは作りやすかったです」と話す。

 また、高松自身も小学生の頃から続けているダンスへの想いもひとしおで、「僕もコミュニケーションが上手い方ではないんですが、ダンスに出会ってから、感情だったり色々なものを見せて、表現していくというのをダンスを通して学びました。なのでこの作品を観て、伝えるのが苦手という人にも何かのきっかけになってほしい」と語っている。

 映画『ワンダンス』は、11月27日より全国公開。

※高松アロハの「高」は「はしごだか」が正式表記

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