キアヌ・リーヴス、『悪人伝』リメイク映画に出演か 監督はジェームズ・ワン
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『マトリックス』や『ジョン・ウィック』シリーズに出演するキアヌ・リーヴスが、ジェームズ・ワン監督による韓国映画『悪人伝』のハリウッドリメイク出演に向け、交渉中であることが分かった。
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マ・ドンソクが主演した『悪人伝』(2019)は、犯罪組織のボスであるドンスが、荒くれ刑事と手を組み、自分を襲撃してきた連続殺人鬼を追い詰めていくクライムアクション映画。2019年のカンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門でお披露目され、高い評価を得た。
Varietyによると、映画『エターナルズ』(2021)でハリウッドに進出したマ・ドンソクが、パラマウント・ピクチャーズによるリメイク版でもドンス役を再演。キアヌの役どころについては明らかになっていないが、同サイトではマ・ドンソクの相手役と伝えている。
シェイ・ハッテン(『ジョンウィック』シリーズ)とブライアン・ヘルゲランド(『L.A.コンフィデンシャル』)のドラフトを基に、『サンダーボルツ*』のエリック・ピアソンが脚本を執筆。ワンとジェイソン・ブラムの制作会社ブラムハウス・アトミック・モンスターや、シルヴェスター・スタローンの制作会社バルボア・プロダクションズなどが製作に名を連ねている。
『死霊館』『アクアマン』シリーズで知られるワン監督が長編映画でメガホンを取るのは、2023年の『アクアマン/失われた王国』以来となる。
