『VIVANT』ドラムが“血まみれ”に…撮影の苦労話を明かす
俳優の富栄ドラムが26日にInstagramを更新。出演中の日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)のオフショットを披露し、撮影のエピソードを明かした。
【写真】実は大変だった! ドラム“血まみれ”オフショット公開
日曜劇場『VIVANT』は大手商社の社員にして自衛隊の特殊部隊“別班”メンバーの乃木憂助(堺)を主人公にしたアクション・アドベンチャー大作。2023年7月期に放送された第1シーズンでは、乃木が日本の公安警察をも巻き込みながら謎のテロ組織「テント」と戦う姿をスリリングに活写。壮大な映像と二転三転するストーリーが話題を呼び、社会現象を巻き起こした。第2シーズンでは、乃木が捕えられた仲間を奪還するべく奮闘する姿が描かれている。
本作で富栄は、警視庁公安部のエージェント・ドラムを演じている。25日に放送された第22話では、ドラムが腹部を銃撃される姿が描かれていた。
そんな第22話放送後に富栄が「#VIVANTep22 ご視聴ありがとうございました!」と投稿したのは第22話のオフショット。複数公開されている写真には、Tシャツに大量の血のりがついた富栄と別班員・田代役のレイヤマダとチンギス役のBarslkhagva Batboldが笑顔で並んだ3ショットをはじめ、第22話で共演したキャストとのオフショットが収められている。
投稿の中で富栄は「処置台に乗っているシーンでは血糊で全身びしょ濡れになり、冬場の撮影だったので、すごく寒かったです」と明かしつつ「でも、スタッフの皆さんが身体の隙間にカイロを挟んでくださったり、カットがかかるたびに毛布をかけてくださったりしたおかげで、無事に乗り越えることができました!!」とつづっている。
引用:「富栄ドラム」Instagram(@tomisakae)
