亀梨和也、6畳2間に6人暮らし 幼少期は「そこまで裕福ではなかった」小遣い稼ぎで瓶集め、父親に謝罪
亀梨和也が、26日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜21時)に出演し、幼少期のエピソードを披露した。
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兄弟4人、6畳2間で6人暮らしだったという亀梨は、「大きい家(に住んだ)経験がないので、家といえばこれというイメージだった。そこまで裕福ではなかったかもしれないですけど、狭いという感覚はなかった」と語った。
家でのおやつは、近所でもらったパンの耳を母親が砂糖をまぶして揚げてくれたラスクだったという。
そんな亀梨は、小学生ながら、近所で瓶を集めて小遣い稼ぎしていた過去も。「ビール瓶が10円で、日本酒の瓶とかは5円とかで、それを洗って持っていくと買ってくれるんですよ」と、自ら小遣いを稼いでいたことを明かした。
また、母親から「チラシが好きで、安いスーパーなどを見ていた」と明かされると、学校へ行く前に店に並び、買い物に行っていたことを打ち明けた。
そんな過去を振り返り、亀梨は「そこまで裕福ではなかったかもしれないですけど、自分が良かれと思ってやってたことが、今思うと父にも申し訳なかった」と反省。当時の亀梨の行動を巡り、「子供たちにそんな恥ずかしい思いはさせていない」という父と、子をかばう母がケンカしていたこともあったとか。
幼い亀梨は、両親の気持ちが分からなかったが、現在は「大人になればなるほど、父親サイドの角度が(分かった)」といい、「あぁそうだよな、悪いことしたな。一生懸命働いてくれていたのに」と謝罪の気持ちを示した。
一方で、最近は父が「あれが欲しい、これが欲しい」とリクエストを出してくるといい、親子関係にスタジオでは笑いが起きた。
