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浅草九劇、10周年記念ラインナップ発表! 1作目にはこけら落とし初作を飾った福原充則作

演劇

浅草九劇10周年ロゴ
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 2027年3月に10周年を迎える浅草九劇は、同月から上演する10周年記念作品のラインナップを発表した。第1弾は福原充則作・演出による『くじけまみれ』で、3月3~21日上演される。

【写真】浅草九劇10周年公演第1弾『くじけまみれ』を手掛ける福原充則

 浅草九劇の最初の一歩を飾ったのは、ベッド&メイキングス『あたらしいエクスプロージョン』(第62回岸田戯曲賞作品賞受賞)だった。そんな記念すべき作品を手掛けた福原充則を再び招き、浅草九劇10周年の始まりとなる作品の作・演出を務めてもらう。福原が月影番外地へ描き下ろした『くじけまみれ』を、自らの演出で、2027年3月から上演する。

 その他にも、主催興行として、益山貴司の作・演出『ガールズ・インザ・ピンク』(2027年4月)、和物企画『わく和九・伍』(2027年9月)、中原和樹の新作ミュージカル(2027年12月)、金子鈴幸氏の新作公演を上演する。

 才能ある気鋭のクリエイターの新作、小劇場だからこそのミュージカル公演、古くから芸能や大衆文化が息づく浅草ならではの企画公演など、浅草九劇らしさに溢れるラインナップになる。

 制作協力公演として、戸田彬弘が作・演出を手掛けるチーズTHEATERの新作公演(2027年7月)、大歳倫弘が作・演出を手掛けるヨーロッパ企画イエティの新作公演(2027年8月)があり、貸館公演として、優しい劇団(2027年3月)、ナカゴー(2027年5月)、東のボルゾイ(2027年5月)、劇団ヅッカ(2027年6月)、東京にこにこちゃん(2027年8月)の上演を予定している。

 開館以来大切にしてきた「人を育む場所」「エンタメを育む場所」としての姿勢を体現するために、多彩で挑戦的なラインナップを展開していく。

 浅草九劇10周年公演『くじけまみれ』は、浅草九劇にて2027年3月3~21日上演。

※コメント全文は以下の通り。

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【公演概要】

浅草九劇10周年公演『くじけまみれ』

■日程・会場:2027年3月3~21日 東京・浅草九劇
■作・演出:福原充則
■出演:峯村リエ 中野周平(蛙亭) 村上航 相原未来 渡辺碧斗 佐藤B作

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