クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

舞台『ジャズ大名』再演決定!千葉雄大×藤井隆が続投、入野自由ら新たなキャストも

舞台

舞台『ジャズ大名』(再演)キャスト陣
舞台『ジャズ大名』(再演)キャスト陣

関連 :

千葉雄大

藤井隆

入野自由

野口かおる

福原充則

 2023年に上演された舞台『ジャズ大名』が、12月にKAAT神奈川芸術劇場にて再演されることが決定。本作品で初共演を果たした千葉雄大と藤井隆が続投するほか、入野自由、植本純米、野口かおるら実力派キャストが新たに参加する。

【写真】千葉雄大、憧れの女芸人の自宅で感激のWピース

 原作は、筒井康隆の傑作小説『ジャズ大名』。江戸末期、アメリカから漂着した黒人奴隷と出会った音楽好きの藩主が、彼らの奏でる音楽の虜となり、城中でジャム・セッションを繰り広げる姿を描く奇想天外なコメディ。2023年の初演では、物語の舞台を原作の九州の小藩から実在した神奈川・小田原藩の支藩・荻野山中藩に置き換え、音楽とダンスの狂乱で観客を熱狂の渦に巻き込んだ。

 維新の嵐が吹き荒れる江戸末期。アメリカの南北戦争が終結し、解放された黒人奴隷が故郷のアフリカを目指して船に乗り込むが、日本の小藩に流れ着いてしまう。鎖国の世、外国人の取扱いに困る藩の役人らは彼らを座敷牢に閉じこめておくが、好奇心旺盛な藩主・大久保教義(千葉雄大)は彼らの奏でる楽器の音に夢中になり、家老・石出九郎左衛門(藤井隆)の制止も聞かず、次第に城中を巻き込んでジャム・セッションを繰りひろげていく。熱狂はいつまでも続き、そして…。

 上演台本と演出は、舞台のみならず映像界でも多くの作品に関わる福原充則。その高い空間演出力で、筒井ワールドを存分に表現する。音楽は、栗コーダーカルテットをはじめジャズの周辺で多彩な活動を展開する関島岳郎のもと、即興性の高い、ジャンルを横断した演奏テクニックを持つミュージシャン達が再び集結し、全編生演奏。振付は、劇団・少年王者舘で独特なダンス表現を担う夕沈が担当し、手足の複雑な動きとスピード感を組み合わせた「幾何学的」とも評されるダンスを披露する。

 そしてキャストには、本作品で初共演を果たした千葉雄大と藤井隆が続投し、息の合った掛け合いで、爽快に、熱く舞台を駆け抜ける。さらに、入野自由、植本純米、野口かおるなど、実力派キャストが新たに加わり、パワーアップしたキャスト陣で原作の精神を痛快に現代に蘇らせる。

 舞台『ジャズ大名』は、12月19~29日にKAAT神奈川芸術劇場で上演。2027年1~2月に、岡山、富山、愛知、福島で上演する予定。

関連情報

あわせて読みたい


千葉雄大 の関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る