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鈴木亮平と園子温監督が対談「現場では話しかけられないオーラが出ていた」

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園子温作品『TOKYO TRIBE』で見事な筋肉を披露している鈴木亮平
園子温作品『TOKYO TRIBE』で見事な筋肉を披露している鈴木亮平(C)2014INOUE SANTA/TOKYO TRIBE FILM PARTNERS

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 常にセンセーショナルな作品を発表し続ける園子温監督が挑む最新作は、近未来の“トーキョー”を舞台に、ストリートギャングたちが大暴れする『TOKYO TRIBE』。90年代ストリートカルチャー&ファションを牽引した累計250万部超え、井上三太による伝説的コミックの映画化だ。『TV Bros.』8/13発売号(東京ニュース通信社刊)では、園子温監督と、主演をつとめ、NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』の出演で熱い注目をあびている俳優・鈴木亮平の対談を掲載している。

【関連】バトル・ラップ・ミュージカル『TOKYO TRIBE』場面写真

 今回、鈴木の起用に至った経緯について聞いてみると、「とにかく女性スタッフからの人気がすごかったから。こんなにごっつい映画でも鈴木君の人気があれば経済効果の2分の1くらいは担えるんじゃないかと思って、出てもらいました」と園監督がコメントすれば、鈴木も負けずに「正直、僕のキャスティングは園監督が“是非に”って言っている感じではないなって感じてましたよ。だからこそ、現場でギャフンと言わせてやると思って演じました」と返答。

 息もぴったりと言う感じだが、実際に現場では言葉を交わすことは少なく、鈴木曰く、「現場では気軽に話しかけられないオーラが出ていて、僕が何か質問しても“あぁぁうにゃあぃ” って意味の分からない言葉を言うだけ」だったとか。

 原作『TOKYO TRIBE』が誕生した90年代、園監督にとっては「地獄の日々」だったそうで、「カルチャーなんてものを味わっている場合じゃなかったな。あの頃は『TOKYO TRIBE』みたいなオシャレなものには興味もなかったし、自分たちがやっていた(路上パフォーマンス集団「東京ガガガ」)のほうがよっぽどストリートカルチャーだと思ってたよ。とコメントしつつ、「でもこの作品を撮った以降と以前では、ラップの聞こえ方がまったく変わったね。自然にリズムに乗れるようになった」と語った。

 『TV Bros.』8/13発売号ではほかに、怖い話特集として、四谷怪談を現代によみがえらせた映画『喰女-クイメ-』の市川海老蔵、柴崎コウ、三池崇史監督鼎談や、稲川淳二ナイトに密着、ワクサカソウヘイのお化け屋敷で反省会、真夏に歩きたい“ 怖いマンガ”の獣道、世界の怖い話、マジこわ日本映画などを掲載している。


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