『ファインディング・ニモ』続編、イドリス・エルバとドミニク・ウェストが声優に

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ドリーが主人公の『ファインディング・ニモ』続編に、イドリス・エルバとドミニク・ウェストが声の出演(※『ファインディング・ニモ』の場面写真より)
ドリーが主人公の『ファインディング・ニモ』続編に、イドリス・エルバとドミニク・ウェストが声の出演(※『ファインディング・ニモ』の場面写真より)(C) AFLO

 アカデミー賞長編アニメ賞を受賞したヒット・アニメ『ファインディング・ニモ』の続編で、海外ドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』で共演したドミニク・ウェストとイドリス・エルバが声優を務めることが明らかになった。

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 ドミニクが英誌「ShortList」とのインタビューで「最近、イドリスに会った。僕たちは二人とも『ファインディング・ニモ』の続編に出演していて、収録があったんだ」と明かしたという。「ShortList」オンライン版ではそれ以上は伝えられておらず、二人がどのようなキャラクターの声を担当するかは不明。続編を製作するピクサー/ディズニーからは、二人の声の出演に関して正式な発表はない。

 『ファインディング・ニモ』(03)は、オーストラリアの海で生まれたカクレクマノミの子ニモが人間にさらわれてしまい、父のマーリンが我が子の救出に乗り出すというストーリー。その続編となる『Finding Dory(原題)』は、第1作に登場したナンヨウハギのドリーが主人公で、引き続きエレン・デジェネレスが声を担当する。

 また続編には、マーリン役のアルバート・ブルックスとギル役のウィリアム・デフォーが再出演することが分かっている。新キャラクターではドリーの両親が登場。映画『恋愛適齢期』(04)のダイアン・キートンと映画『アメリカン・パイ』シリーズのユージン・レヴィが、それぞれ母親と父親の声を担当する。

 監督は引き続きアンドリュー・スタントンだが、続編では長編アニメ『トイ・ストーリー』シリーズのスピンオフ『ニセものバズがやって来た』(12)のアンガス・マクレーンが共同監督を務める。

 『Finding Dory(原題)』は2016年6月17日より全米公開が予定されている。

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