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1回の作品選びが命取り、俳優たちのキャリアを潰した映画11本

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俳優にとって作品選びは大事!? (左からジョン・トラヴォルタ、ブランドン・ラウス、デミ・ムーア)
俳優にとって作品選びは大事!? (左からジョン・トラヴォルタ、ブランドン・ラウス、デミ・ムーア)(C) AFLO

関連 :

デミ・ムーア

ブランドン・ラウス

クリス・オドネル

ジーナ・デイヴィス

ハル・ベリー

ジョン・トラヴォルタ

 出演する全ての作品でヒットを飛ばすのは得てして無理な話。どんな大物スターでも、大コケした作品や不評になった作品に出演したことが1回や2回、あるいは何回もあるかも。しかし中には、1回の作品選びのミスでキャリアを潰すほどの打撃を受けてしまうスターがいるのだとか…。ということで、映画情報サイトMovieFanaticが、一部のスターたちのキャリアを潰したという映画作品11本を選出した。

【関連】「俳優たちのキャリアを潰した」として選出された11本<フォトギャラリー>

 MoviewFanaticいわく、飛ぶように売れていたスターが、ある作品を境に姿を消したという。例えば、デミ・ムーア。80年代の青春スター=ブラッド・パックの一員として『セント・エルモス・ファイアー』(86)や『きのうの夜は…』(86)などに出演。ブルース・ウィリスと結婚し、1990年の『ゴースト/ニューヨークの幻』の大ヒットでトップスターになった。しかし、当時、女優としては最高額という1200万ドルとも1250万ドル(現在の円換算で約14億1300万円~14億7200万円)とも言われるギャラを手にし、ストリッパー役でヌードも見せた『素顔のままで』(96)が大コケ。その痛手から、女優としては未だに回復できていないとのことだ。

 また、輝かしい未来が約束されていたはずが、スター街道の道に乗れなかったというパターンもあるという。例えば『スーパーマン リターンズ』(06)のブランドン・ラウス。映画公開前は名前があまり知られておらず、新スーパーマンとして大抜擢され、映画公開後は輝かしいキャリアを歩み始めると思われていた。が、配給側の予想売り上げに達しなかったため、続編製作は中止に。ブランドンのせいではないが、その結果、彼がハリウッド大作の主役を務める映画スターになることはなかったという。

 MovieFanatic選出「一部のスターたちのキャリアを潰した大コケ映画11本」は以下の通り。

『素顔のままで』(96) デミ・ムーア
『スーパーマン リターンズ』(06) ブランドン・ラウス
『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』(97) クリス・オドネル
『カットスロート・アイランド』(96) ジーナ・デイヴィス/マシュー・モディーン/レニー・ハーリン監督
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99) ジェイク・ロイド
『バナナ★トリップ』(未・04) キューバ・グッディング・Jr
『愛の伝道師 ラブ・グル』(未・10) マイク・マイヤーズ
『バトルフィールド・アース』(00) ジョン・トラヴォルタ
『プルート・ナッシュ』(03) エディ・マーフィ
『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』(03) ショーン・コネリー
『キャットウーマン』(04) ハル・ベリー

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