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『ハンニバル』ドラマ版、『ホビット』トーリン役R・アーミティッジが殺人犯役で出演

海外ドラマ

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リチャード・アーミティッジが『ハンニバル』にゲスト出演
リチャード・アーミティッジが『ハンニバル』にゲスト出演(C)AFLO

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リチャード・アーミティッジ

 若き日の猟奇殺人鬼ハンニバル・レクター博士とFBIプロファイラー、ウィル・グレアムの関係を描いた海外ドラマ『ハンニバル』。アメリカでは今夏に放送が開始されるシーズン3に、映画『ホビット』シリーズのトーリン・オーケンシールド役で知られる英俳優リチャード・アーミティッジがゲスト出演するそうだ。

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 TV Lineによると、リチャードが演じるのは、フランシス・タラハイド。トマス・ハリス原作のハンニバル・シリーズ『レッド・ドラゴン』に登場、映画版ではレイフ・ファインズが演じた連続殺人犯だ。被害者に噛み跡を残すことから“噛みつき魔”“トゥースフェアリー/歯の妖精”と呼ばれる。リチャードはシーズンを通して6エピソードに出演する予定とのことだ。

 シーズン3にはまた、映画『ウルヴァリン:SAMURAI』にマリコ役で出演したTAO(岡本多緒)がゲスト出演すると先に伝えられている。TAOは当初、レディ・ムラサキ(マダム・ムラサキ/紫夫人)を演じると報じられたが、その後、同ドラマのクリエイターであるブライアン・フラーが、レディ・ムラサキではなくチヨ(千代)を演じることになったとColliderとのインタビューで明かした。

 原作『ハンニバル・ライジング』では、千代は紫夫人の身の回りの世話をする13歳の少女として描かれている。伝えられていた通り、TAOは紫夫人としてキャスティングするはずだったが、夫人だと年齢が合わないということで、紫夫人のストーリーを千代にかぶせ、さらに膨らませて描くことにしたという。原作のストーリーにドラマオリジナルのストーリーが加わり、より密度の濃い千代とハンニバルの歴史が明かされるらしい。

 なおシーズン2から登場するメイスン・ヴァージャー役(原作『ハンニバル』に登場)は、マイケル・ピットの降板を受け、映画『THE GREY 凍える太陽』のジョー・アンダーソンが演じることに決まった。

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