『ビリギャル』有村架純、名古屋弁を特訓中!「でら」「何しとんの」教えてもらう

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映画『ビリギャル』(5月1日公開)の撮影地・名古屋にて行われた大ヒット祈願イベントに、本作で金髪ギャル役に挑戦する女優の有村架純と、共演の伊藤淳史が登場。それぞれの抱負や願いを語った。
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本作は坪田信貴の原作をもとに、学年ビリのレッテルを貼られたギャル全開の女子高生が、熱心な塾講師とともに慶應大学合格を目指す実話を描く。有村がこれまでのイメージとはガラリと変わった新境地に挑むことで話題を呼んでいる。
現在、実際の舞台となった名古屋にて撮影が行われており、この日のイベントで有村と伊藤は映画の撮影でも使用されたロケ地・上野天満宮を訪問。学問の神様を祀る拝殿へ足を踏み入れた2人は、参拝をし、絵馬にそれぞれの願い事を記入した。
お願いしたことを聞かれた有村は「映画の大ヒットはもちろん、受験生の皆さんの合格と私自身これから色々なことに挑戦する中で頑張れるようにとお願いをしました」と答え、一方の伊藤は「絵馬に“七転八起”と書き、僕自身もあきらめずいろんなことを頑張りたいとお願いしました」と思いを込めた。
有村は、撮影で実際のモデルとなった小林さやかさんに「でら」「何しとんの」など名古屋弁独特のイントネーションを教えてもらったと明かし、役柄について「実は色々なことを深く考えていて、人の言葉を素直に受け入れられまっすぐなところが魅力」とアピール。
実際の塾講師・坪田先生と食事をしたと話す伊藤は、「とにかく諦めなければ目標が達成できるということを教えてくれる人。自分もあんな人になりたい」と目を輝かせていた。
映画『ビリギャル』は5月1日全国公開。