『エンジェル・ハート』上川隆也、冴羽りょう役の反響に感謝「みんなで喜びあった」

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『エンジェル・ハート』上川隆也、「北条司原画展」に登場
『エンジェル・ハート』上川隆也、「北条司原画展」に登場(C)AFLO

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 現在、日本テレビ系で放送中のドラマ『エンジェル・ハート』の原作者・北条司氏の原画展が17日より東京・西新宿で開催され、同ドラマに主演している上川隆也が駆けつけた。第1話の放送中から、冴羽りょうの再現率の高さに驚きと賞賛の声がネットを席巻したが、上川自身の耳にも届いているようで、「(現場の)みんなで喜びあった」と語った。

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 原画展では、北条司氏の「シティーハンター」の初期原画から「エンジェル・ハート」まで、ずらりと並んだ作品を1枚ずつ丁寧に見ていた上川。「北条さんの原画を見ると、さらに感じる“すごみ”がありますよね。実際の手で描かれたものは印刷では伝わらないタッチや色彩の具合とかがあって」と、感慨深そうに話した。

 そんな原作者の北条氏に、第1話終了後の感想を聞いたかと尋ねると、上川は「僕もきちんと聞いていないんですよ。どうでしたか?」と現場スタッフにふると、話を聞いたというスタッフが、「放送後のネットの評価で、ファンの方が喜んでくれたのがすごい嬉しかった。先生宛にメールも届いて、『やってよかった』と思った」と話したと代弁した。原作者からのお墨付きの言葉に、上川自身も「ですって」と笑顔。

 上川にも、ネット上での視聴者からの「半端ない再現率」「驚くほど違和感なく冴羽りょうに見える」などの絶賛の声が届いている。上川は「みんなで喜び合ったのは確かです。とてもいい結果が出たと、我々も思える形で反応いただけました。これまで共有したものを失わないようにと、今後も意志を新たにしました」と、気を引き締めていた。

 また、「まさか『もっこり』が聞けると思わなかった」と話題になった、上川から発せられた第1話での『もっこり』発言について触れると、「あの台詞自体、実際台本には書いていなくて。正直あんなに大きく音声になると思っていなかったです(笑)。かすかに聞こえてくれればいいと思って試みましたが、意外に生かされてしまって(笑)。今後はもう少し果敢になるかもしれません」と、第2話以降もキャラクターの個性を生かす発言をするような予告をしてくれた。

 シティーハンター30周年記念「北条司原画展」は、10月17日(土)~11月8日(日)まで、東京・西新宿住友ビル1階にて開催。連続ドラマ『エンジェル・ハート』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分より放送。

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