ユースケ・サンタマリア、狂気の主人公に自信 世間のセンス問う「僕らの挑戦状」

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『火の粉』制作発表に出席したユースケ・サンタマリア
『火の粉』制作発表に出席したユースケ・サンタマリア クランクイン!

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 東海テレビ・フジテレビ系の新ドラマ『火の粉』の制作発表会見が31日、都内にて行われユースケ・サンタマリア、優香、伊武雅刀が登壇。ユースケは「台本が面白く、5話まで読んだ時、バケモノのような作品になると思った」と大いに自信を見せた。

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 52年の歴史に幕をおろした“昼ドラ”に代わり、4月からスタートする“オトナの土ドラ”。その第1作『火の粉』で描かれるのは、人間の心の中に潜む狂気の種だ。主人公・武内真伍は、人に認められたいという切ない寂しさを抱え、かつて「自分がこれだけの好意を与えているのに裏切られたから」という理由で一家殺人を犯した。死刑を求刑された自分を無罪放免した元裁判官の梶間勲に恩を感じ、溢れんばかりの善意で梶間家の人々に接するが、次第に不可解な事件が起こり始め…。

 狂気を秘めた武内を演じるユースケは、役作りに関して「怖い役だけど、“怖くやろう”“変なヤツを演じよう”とは一切考えていない。本当におかしいヤツは自分をおかしいとは思っていないから。普通だと思って演じるので僕は楽で、それを受ける梶間家の人たちのほうが大変だと思います」とコメント。また、「我ながら僕にぴったりの役。他の人がやっても上手くやると思います。でも一番いい味を出せるのは僕。バラエティとかいろいろやってる僕がやると面白さが出る」と自信を見せる。

 内容については「最初キャスティングが決まってなかったけど、ドラマの内容の面白さでいい人が集まってくれて、最後のピースまでピシッとはまった。それくらい面白いドラマ。これで話題にならなかったら、世間のほうがセンスない」と断言。だが直後に「ただ僕はビョーキかもしれない」と笑いつつ、「これは僕らやスタッフからの挑戦状のような作品」ときっぱり語った。

 共演の優香は、「土曜日の夜に観て楽しい気持ちにはならないと思いますが、そういうことも楽しんでもらえるドラマだと思います」と話すと、ユースケは「観ると俺が出てくる悪夢を見るよ」と乗っかり笑いを誘った。

 また、同日結婚会見を開いた藤原紀香と片岡愛之助へのコメントを求められたユースケは「とてもお似合いの二人だと思います」と祝福。そして「あんなに濃ゆいお二人はなかなかいない」とつぶやいていた。

 オトナの土ドラ『火の粉』は、東海テレビ・フジテレビ系にて4月2日より毎週土曜23時40分放送。

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