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『ドクター・ストレンジ』でIQが上がる!? 脳機能学者がオススメする見方とは?

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脳機能学者が『ドクター・ストレンジ』の“驚異の映像”を絶賛!
脳機能学者が『ドクター・ストレンジ』の“驚異の映像”を絶賛!(C)2017 Marvel

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 1月27日に日本公開され、2月2日までの7日間で興行収入7億9619万円、50万人を動員する大ヒットを記録している映画『ドクター・ストレンジ』。公開直後からリピーターが続出し、ドクター・ストレンジの時空を操る演出や、敵役のカエシリウスたちがNYのビルを曲げていく“闇の魔術”に反響の声が多数集まっている。そんな中、世界でも有数の脳機能学者である苫米地英人氏が、「脳を進化させる初めての3D映画」と本作を絶賛。“驚異の映像”が人間の脳に及ぼす影響について熱く語ってくれた。

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 『ドクター・ストレンジ』は、『アイアンマン』や『アベンジャーズ』シリーズなど続々とヒット作を繰り出すマーベル・スタジオが贈るファンタジック・アクション映画。上から目線の天才外科医ドクター・ストレンジは、突然の交通事故により“神の手”を失ってしまう。そんな彼を甦らせたのは、魔術だった。指導者エンシェント・ワンのもと、過酷な修行をかさね人智を超えた力を手にしたストレンジだったが、世界を破滅へと導く闇の魔術の存在を知ったとき、彼は壮絶な魔術の戦いに巻きこまれてゆく。

 苫米地氏は、劇中の“NYの街並が歪むシーン”は脳を覚醒させる役割が期待できると話す。このシーンには「多次元空間把握能力」という、脳が進化をする上で必要不可欠な能力を活性化させることがあるというのだ。そして「本作が効果的なのは、この映像がありがちな“夢落ち”ではなく現実世界で描かれているという設定である。このような映画は長い歴史で観ても初めてではないかと思う」と語る。

 さらに、本作を「最低3回は見て頂きたい」と話す。1回目はマーベルのエンターテインメント作品として純粋に楽しみ、2回目はドクター・ストレンジ目線で鑑賞。そして、3回目は「ドクター・ストレンジの師であるエンシェント・ワンの目線で観ることで、人が自分の“脳”と向き合う姿を客観的に見て悟れるようになるでしょう」と熱弁し、「ただ、2回でも充分脳は活性化され、確実に観た直後であればIQ数値は5は上がると思います」とコメント。また、受験を控えた学生が観るのに適した映画というのはもちろんのこと、「高齢な方々にとっては認知症予防にもなるでしょう」とどの年代にもオススメできるという。

 「人間の脳を活性化させる」という『ドクター・ストレンジ』。ぜひ、3回の鑑賞でその効果を体感してもらいたい。 

 映画『ドクター・ストレンジ』は現在公開中。


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