『電影少女』、乃木坂46・西野七瀬の肩出しバスタオル姿に反響 「野村周平ずるい」

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ドラマ『電影少女VIDEO GIRL AI 2018』記者会見に出席した西野七瀬・野村周平
ドラマ『電影少女VIDEO GIRL AI 2018』記者会見に出席した西野七瀬・野村周平 クランクイン!

 野村周平と乃木坂46・西野七瀬がW主演する『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の第1話が13日深夜に放送された。肩だしのバスタオル姿や「オレじゃダメか?」といったセリフを連発するなど、これまでの清楚なイメージを覆す西野の体を張った演技に、SNSでは「破壊力がえげつなかった」「刺激強すぎました」と反響が寄せられている。

【写真】乃木坂46・西野七瀬が天野アイの姿で登場『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』記者会見フォトギャラリー

 本作は、「週刊少年ジャンプ」 で連載され、爆発的な人気を集めた漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作として、その25年後の世界を描く、いわば「続編」。脚本は『桐島、部活やめるってよ』『幕が上がる』などの喜安浩平、監督はPerfumeや星野源のPVなどを手掛ける映像作家・関和亮。

 第1話は、原作漫画の主人公・弄内洋太(戸次重幸)の空き家に、甥っ子の高校生・弄内翔(野村)が両親の離婚を機に一人暮らしをスタートさせるところから始まる。その家で翔は、「なぐさめてあげる」という意味深なタイトルのビデオパッケージを発見。ヒロインの名は、天野アイ(西野)。テープ自体はビデオデッキの中で絡まっていたため、修理して再生すると、何と画面からアイが飛び出してきて…。そこから幕を開けた、2人の奇妙な共同生活。ところがこのあと、叔父の洋太も戻ってきて…。

 放送終了後、ツイッターなどSNSには、原作の愛読者から「原作懐かしい、わたしの青春」「アラフォー世代にはたまらんな」といった意見が殺到。さらに肩丸出しのバスタオル姿で「入りたいだろ男の子は。お風呂に、女の子と!」「オレじゃ……ダメかな?ダメ?」と混浴を迫るなど、体当たりの演技を見せた乃木坂・西野にはファンから「なんだこの破壊力は」といった絶賛の声とともに、「野村周平ずるいよ」「野村周平そこ代われ」など相手役・野村へのジェラシーが巻き起こった。

 翔が片思いをしている学校のマドンナ・柴原奈々美を演じる飯豊まりえには、「画面から飯豊まりえちゃん出てこんかな」「飯豊まりえのJK姿が推せる」という声も集まっている。

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