須藤凜々花、“引退”から救ってくれたのは「矢口真里」 意外な助言も

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須藤凜々花、『メイズ・ランナー:最期の迷宮』“侵入生”結団式イベントに出席
須藤凜々花、『メイズ・ランナー:最期の迷宮』“侵入生”結団式イベントに出席 クランクイン!

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 元NMB48でタレントの須藤凜々花が6日、都内にて行われた映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』の公開記念“侵入生”結団式イベントに、お笑いコンビのロッチとともに登場した。映画にちなみ、“人生の迷宮に入った”エピソードを問われた須藤は、昨年「AKB48 選抜総選挙」のステージで結婚宣言をした後引退すべきか迷った時のエピソードを披露した。

【写真】『メイズ・ランナー:最期の迷宮』“侵入生”結団式イベントフォトギャラリー

 全世界累計興収1000億円突破の大人気シリーズ『メイズ・ランナー』。ジェイムズ・ダシュナーの小説を基に、巨大迷路に閉じ込められた若者たちの運命を描いたサバイバルアクション・シリーズで、シリーズ完結編となる『メイズ・ランナー:最期の迷宮』では、3年がかりで巨大迷路を攻略し、脱出に成功した主人公トーマスがさらわれた仲間を救出するために最後の戦いへ身を投じる。

 この日は仲間を救うために、多くの試練や謎を解き明かしてきた主人公たちのサバイバルを体験できる謎解きイベントを実施し、見事に謎を解いた“侵入生”たちとの結団式を開催。冒頭、ロッチ・中岡創一が映画の内容にちなみ「クランク(感染者)」に噛まれゾンビ化した姿で登場した。

 “人生の迷宮”についてのエピソードを問われた須藤は「芸能界を続けるか辞めるかすごく迷った時期がありました。アイドルを辞めるのと同時に芸能界も引退するのは逃げなんじゃないかなと思いつつ、続けるのもどうかと迷って、あるアイドルの先輩に助言をしてもらいました」と告白。「同じような経験している先輩なんていないでしょ」というロッチ・コカドケンタロウに、「矢口真里さん」と名前を明かし「これからは私の弟子になっていいよ。芸能界はしがみつくものだよ」とアドバイスされたことを語った。

 また「大切な仲間と一緒にいる時にクランクが現れ、どちらかがクランクになってしまうとしたら」との問いに、須藤は「その相手が夫なら、夫に感染してほしい。夫に感染してもらってから殺されたい。自分が自分を忘れて殺すんだったら、殺される直前まで夫の顔面を見てたいな」と語り、ロッチの二人を感心させていた。

 最後に本作について須藤は「疾走感があり、ひとときも目が離せない映画。私は“3”から観たんですけど、それでも超楽しめます!」と絶賛すると、コカドは「映画の中に入っている気持ちになれる。自分もメンバーの中に入った気になってワクワクドキドキできます」とメッセージを贈った。

 映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』は6月15日より全国公開。

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