高杉真宙ら『ギャングース』ガチ変身ビジュアル披露の特報&ポスター到着

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『ギャングース』ポスタービジュアル

『ギャングース』ポスタービジュアル(C)2018「ギャングース」FILM PARTNERS(C)肥谷圭介・鈴木大介/講談社

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 俳優の高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が共演する映画『ギャングース』より、原作のルックスを完全再現した特報とポスタービジュアルが解禁となった。特報には、社会から見放された少年たちが、犯罪営利組織と繰り広げるスリリングな攻防が収められている。

【写真】スーツ姿の高杉真宙

 本作は、「週刊モーニング」(講談社)で2013年から2017年まで連載された同名の青春漫画を映画化。犯罪集団だけを標的とする窃盗団で、情報収集・標的選定を担当するロン毛のサイケ(高杉)、工具全般担当のモヒカンのカズキ(加藤)、車両・機動を担当する金髪眉なしのタケオ(渡辺)の3人が見せる活躍を描く。

 解禁となった特報映像は、今や社会問題となっている「オレオレ詐欺」「窃盗」「ドラッグの密売」など、裏稼業・悪徳種のアガリ(収益金)をタタく(奪う)少年たちの窃盗団“ギャングース”の解説から始まる。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人。社会に見放された彼らが、それでも生き抜くために、犯罪者のみをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業に奔走する姿が映し出される。

 また、サイケたちと半グレ集団たちとの緊迫感溢れる攻防や格闘シーン、3人の友情や生きざま、そして犯罪営利組織“六龍天”のトップである安達(MIYAVI)のパジャマ姿の怪演や、メガネ姿が印象的な情報屋・高田(林遣都)らの姿も確認できる。この特報と併せて解禁となったポスタービジュアルには、傷だらけの3人が肩を組み合って、こちらを見つめる姿が収められている。

 映画『ギャングース』は11月より全国公開。

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