上川隆也主演『遺留捜査』スペシャルで復活 ゲストにえなりかずき

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『遺留捜査スペシャル』場面写真
『遺留捜査スペシャル』場面写真(C)テレビ朝日

 俳優の上川隆也が主演を務め、9月に第5シリーズの最終回を迎えたドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系)が、早くもスペシャルで復活。えなりかずきが民俗学者役でゲスト出演することが分かった。もともと同作のファンだったというえなりは「初日に斜めがけバッグを背負った上川さんにご挨拶した際、糸村さんにしか見えなくて、“テレビと一緒だ!”と感激しました(笑)」と語っている。

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 『遺留捜査』は、超マイペースで空気を読まない不思議キャラの刑事・糸村聡(上川)が、事件現場に残された遺留品からメッセージを読み取り、事件を解決するとともに遺族の心情をも救う姿を描く人気シリーズ。今年9月まで放送されていた第5シリーズ最終回の視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東)を記録した。

 スペシャル版の舞台となるのは、滝つぼから修験道者の水死体が見つかった「つぐは村」。天狗伝説が残るこの村に向かった糸村は、フィールドワーク中の杉田義明教授(えなり)と出会う。一方、京都府警のホストコンピューターが何者かに不正に侵入され、捜査資料がとある人物にハッキングされる事態も発生。“天狗伝説”と“ハッキング”という、ある意味“対極”ともいえるような2つの断片を糸村はどう結びつけていくのか。

 今回、民俗学者に扮するえなりは「大学で民俗学の授業を取っていて、民俗学の先生方も生で見て、こういう学問の世界があるんだ~と、漠然と受けていた授業が役に立ってよかったと思いました」と大学生時代を回顧。役作りについては「ニコニコしているけど何を考えているかわからないという人物がわたくしの知り合いに2名ほどいて(笑)、その方々をイメージしながらやらせていただきました」と語っている。

 「『遺留捜査』の世界の内側に入ることができてとてもうれしかったです」と大喜びのえなりは、「隔絶され、独特の文化を発展させた村での事件が描かれているので、いつにも増してスリルを味わえる作品だと思います。一緒に“つぐは村”に行った気持ちになって、サスペンスの醍醐味をぜひ味わっていただきたいです」と本作をアピールしている。

 『遺留捜査スペシャル』は、テレビ朝日系にて11月11日21時放送。

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