『まんぷく』8週、萬平はある新事業を思いつく 福子には陣痛が…

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『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」
『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」(C)NHK

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安藤サクラ

長谷川博己

松坂慶子

 NHK連続テレビ小説『まんぷく』第8週「新しい冒険!?」では、昭和22年春となり、たちばな塩業の経営は順調、そして福子(安藤サクラ)は臨月を迎えた。出資してもらった3万円の使い道を考える夫・萬平(長谷川博己)に福子は「本当にやりたいことに使うべきだ」と後押しするが、安定してきた製塩業の規模を拡大するか、新たな事業にチャレンジするか悩む。

【写真】『まんぷく』第8週フォトギャラリー

 製塩所で働く従業員たちの世話の大変さに不満をもっていた母・鈴(松坂慶子)は、身重の福子の分まで働かざるを得ず、我慢の限界に。ある日、萬平とのささいな口論をきっかけに家を飛び出してしまう。

 福子と萬平は鈴を探すものの見つからず。その途中、萬平の目にとまったのは、戦後の焼け野原で食う物に困り、栄養失調で倒れている人々。それを見た萬平は、困っている人々を救うある新規事業を思いつく。そんなとき、ついに福子に陣痛が。

 先週放送の第7週「私がなんとかします!」では、国の認可を受け「たちばな塩業」が創業。みんなで作った塩を初出荷する。ところが商社を営む世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらったところ、世良が差し出した売上金は、期待していた売上の半額の1500円。萬平は塩の品質が劣ると言われたことに大ショックを受け、悔しさのあまりより一層仕事に熱を入れる。タカ(岸井ゆきの)からの連絡がきっかけで、忠彦(要潤)が出征していた時間を取り戻すべく、家族との時間を顧みず絵を描くことに没頭していることに、姉・克子(松下奈緒)が苦悩していることを知った福子。義兄・真一(大谷亮平)と共に説得し、忠彦は思い直す。一方福子は、お金を貸してくれるハナ(呉城久美)夫婦からのアドバイスもあり、質の高い塩を作るべく没頭する萬平に対して、自分が商売を切り盛りすべきか迷う。そんな中、福子は世良が闇取引をしているという情報をつかむ、という内容だった。

 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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