山下智久がロボットハンドの天才科学者に 4月スタート『インハンド』主演

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 歌手で俳優の山下智久が、4月スタートの金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが決定。山下のTBS連続ドラマでの主演は『アルジャーノンに花束を』以来4年ぶり。ロボットハンドの義手を持つ変わり者の天才科学者を演じる山下は本作について「自然を科学でしっかりと証明しながらも、事件だけではなく人の心も紐解いていく作品です」と語っている。

【写真】『インハンド』原作イラスト

 本作は、青年漫画誌『イブニング』(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックを実写化したヒューマンサイエンスミステリー。右手にロボットハンドのような義手を装着している天才科学者・紐倉哲を主人公に、彼が助手や仲間たちと共に最新科学で摩訶不思議な事件を解決していく姿を1話完結形式で描いていく。

 寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、箱根の巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに研究をしている。右手が義手で、人嫌いでドSな変わり者だが 、博識で天才的な頭脳を持つ男。そんな紐倉と助手の高家春馬のもとに、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴が訪れる。好きな研究だけしていたい紐倉は役人への協力などまっぴらごめんだったが、ある事件にまつわる謎の生物や感染症には興味を示し、首をつっこみ始める。

 山下は自身が演じる役柄について「ひょうひょうとしていて人間味があるようでないような、ミステリアスな人物」と評すると、続けて「でも実は人の心をしっかり分かっているところが紐倉の一番の魅力だと思います」とコメント。

 また本作について「一緒に事件を解決していく助手たちとのチーム力、描かれる人間愛、小が大を負かす『弱きを守る』という3つのバランスを大切に描いていきたいです」と意気込みを明かしている。

 金曜ドラマ『インハンド』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。

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