元AKB48・西野未姫、握手会でファンから30分間の“説教”に逆ギレ

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『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演した、西野未姫
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演した、西野未姫(C)AbemaTV

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 元AKB48でタレントの西野未姫が8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系/毎週月曜24時20分)に出演。AKB48時代、握手会での西野の対応について、熱狂的なファンから30分間に及ぶ説教をされたことを西野自身が明かす一幕があった。

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 2012年にAKB48の第14期生として13歳でグループ入りを果たし“次世代センター候補”として将来を期待されていた西野。当時グループでトップクラスの人気を誇っており、“第2のまゆゆ”とも称されていた。

 そんな西野が“しくじり先生”として登場し「アイドルでありながら死ぬほど大嫌いだったものがあります」と切り出すと、グループ在籍時は握手会が大嫌いだったことをカミングアウト。

 「握手会はゲロを吐くほど大っ嫌いでした」と眉をひそめながら話すと、スタジオにいたオードリー・若林正恭や真野恵里菜は大爆笑。AKB48の握手会では、CDに付いてくる握手券1枚につき10秒間握手をすることが可能となり、多く券を出すほど握手の時間が長くなるというシステム。1時間30分の握手会が1日で5回行われることもあったという。

 デビュー当時は長蛇の列ができ、1日最大約2500人のファンと握手したという西野。しかし、握手会があまりに嫌だったことから、目をつぶって寝ながら握手会に参加していたことを告白。西野自身が「稀に見る“クズ対応”です」と懺悔すると、スタジオからは笑いが起こった。

 この“クズ対応”で人気が急降下してしまった西野に対して彼女の熱狂的なファンは、握手会の際に握手券200枚を出して30分間に及ぶ大説教を展開。握手券200枚のために約20万円をかけて説教をしたファンに対して、西野は思わず「朝からずっとやってんだけどさぁ!この眠さ耐えられるの!?」とまさかの逆ギレをしてしまったことも告白。驚きの声が上がるスタジオで、西野は「本当に最低ヤローです…」と当時を振り返り反省していた。

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