今夜『パーフェクトワールド』、思いが募る瀬戸康史は山本美月を抱きしめる

関連 :
俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が今夜放送される。つぐみ(山本美月)へのいちずな思いが募った洋貴(瀬戸康史)は、思わず彼女を抱きしめ、「俺はつぐみが好きだ」と樹への宣戦布告をする。
【写真】『パーフェクトワールド』第4話フォトギャラリー
本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。
樹と葵(中村ゆり)の間に自分が入り込む余地はないことを悟り始めた、つぐみ。それでも、恋人として樹と過ごす時間はなにより幸せで、つぐみは次第に、自分が葵に代わって樹を支えたいと思うようになる。一方で、つぐみが献身的に樹を思えば思うほど、洋貴のいちずな思いもふくれ上がり、つぐみを思わず抱きしめてしまう。洋貴はついに「俺はつぐみが好きだ」と樹に宣戦布告をする。
樹の生活をもっとサポートしたいと考えたつぐみは、毎日仕事帰りに樹の家へ。「毎日来てくれなくてもいいんだよ」と気遣いを見せる樹に対し、「会いたいから来てるの」と答えるつぐみだったが、冷蔵庫に葵が作った総菜を見つけてしまい、思わず嫉妬してしまう。
つぐみは樹に内緒で介護の勉強を始めていた。連日深夜まで猛勉強する姉を見たしおり(岡崎紗絵)は、尽くしすぎだとあきれ気味。見かねた洋貴も介護セミナーを終えたつぐみを食事に誘うが、お互いを意識する2人の間には、気まずい空気が流れ…。
一方、感覚がないはずの足に激痛が走り、眠れずにいた樹は、次第に増す痛みに我慢ができなくなり、助けを求めるため、ある人物に電話をかけて…。
ドラマ『パーフェクトワールド』第4話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月14日21時放送。