キャサリン妃、エレガントなグリーンコーデに合わせたのは格安ピアス

英王室のファッションアイコン、キャサリン妃が、公務でエレガントなティールグリーンのマキシドレス姿を披露した。1390ドル(約15万円)のドレスと455ドル(約5万円)のスエードのパンプスに合わせたのは、8ドル(約900円)の格安ピアスだ。Page SixやElleなどの海外メディアが報じた。
【写真】キャサリン妃が身に着けた8ドルのピアス 全身ショットも
現地時間2日、ウィリアム王子と英ロンドンのイスラム系教育文化施設、アガ・カーン・センターを訪れたキャサリン妃。この日はお気に入りのデザイナー、アレクサンダー・マクイーンのドレスではなく、ARoss GirlとSolderがコラボした“アマンダ”マキシドレスをチョイス。露出を控えたロングスリーブと、マキシレングスのスカート部分の揺れるようなシルエットが美しい。
足元はエミーロンドンの“Rebecca(レベッカ)”というスエードパンプス。クラッチバッグも同ブランドの “Natasha(ナターシャ)”で、お値段は400ドル(約4万円)なり。そして注目のピアスは、パキスタンのジーン(Zeen)というブランドのものだそう。セラミックのドロップデザインで、髪の毛を降ろしたキャサリン妃の耳元で存在感を放っていた。
アガ・カーン・センターはパキスタンの宗教家アガ・カーン4世が設立したもの。グリーンやピアスの選択は、キャサリン妃がパキンスタンに敬意を払ってのものと思われる。