キャサリン妃、ダイアナ妃を参考に? 伝統衣装をアレンジした着こなしが素敵

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現地時間14日から5日間、英ウィリアム王子と共にパキスンタンに滞在するキャサリン妃が、同国の文化を尊重する華麗なファッションを披露した。中には、ウィリアム王子の母ダイアナ妃へのトリビュートのようなスタイルもあった。
【写真】パキスンタンを訪問、素敵な着こなしのキャサリン妃
公務と共に常に話題になるのがキャサリン妃のファッションだが、今回もTPOに合った麗しい姿を披露している。キャサリン妃は義母ダイアナ妃が過去に同国を訪れた際に披露したファッションをお手本にしたようだ。
Town&CountryやMail Onlineによると、飛行機で到着時、キャサリン妃が着用していたのは、南アジアの伝統衣装サルワール・カミーズを意識した淡いブルーのグラデーションが美しいキャサリン・ウォーカーのドレス&パンツ。シンプルなデザインだが、揺れるようなラインが美しい。1996年にパキスタンに訪れた際のダイアナ妃のパステルブルーの装いと比較するメディアも多くみられた。
イスラマバード訪問では、同国のファッションデザイナーのマヒーン・カーンが手かげた、民族衣装のクルタとスカーフ姿を披露。紫がかったブルーが鮮やかで印象的で、ダイアナ妃が1997年にラホールの記念病院を訪れた際のルックを彷彿とさせた。また、ダイアナ妃と交友のあったパキスタンのイムラン・カーン首相と面会した際には、パキスタンの国旗を彷彿とさせるカラーチョイスで、立て襟のグリーンのロングチュニック(キャサリン・ウォーカー)と白いパンツ(マヒーン・カーン)という組み合わせだった。
ウィリアム王子夫妻はパキスタン・モニュメント・ミュージアムで開催されたレセプションに、トゥクトゥクに乗って登場。キャサリン妃はジェニー・パッカムのグリーンのシマリング・ドレスでエレガントに。ウィリアム王子はパキスタンのブランド、Naushemianの男性版クルタ・ファッションに身を包んでいた。
引用:「ケンジントン宮殿」インスタグラム(@kensingtonroyal)