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福山雅治、ギターシーンの代役検討「ギリギリまで不安でした」

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(左から)『マチネの終わりに』初日舞台挨拶に登場した福山雅治、石田ゆり子
(左から)『マチネの終わりに』初日舞台挨拶に登場した福山雅治、石田ゆり子 クランクイン!

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 ミュージシャンで俳優の福山雅治が1日、都内で主演映画『マチネの終わりに』の初日舞台挨拶に登壇。共演した石田ゆり子らと軽快にトークを展開し、クラシックギターの演奏シーンにまつわる裏話を明かした。

【写真】凛々しい表情がかっこよすぎる!福山雅治

 本作は、芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説を原作とする大人の恋愛ストーリー。東京・パリ・ニューヨークを舞台に、天才クラシックギタリストの蒔野聡史(福山)やパリ在住ジャーナリストの小峰洋子(石田)を中心に、細やかな心情の変化を描く。

 本イベントには福山や石田のほか、伊勢谷友介、桜井ユキ、西谷弘監督が出席した。

 福山は、初挑戦のクラシックギターに関して「とても奥深い世界。僕が普段やっているポップスやロックとは全く違う。同じ楽器だけど、正直ゼロからのスタートだった。最後、撮影に入るギリギリまで不安でした。監督に『もしかしたらこれ、ダメかもしれない、上手くいかないかもしれない。僕の手に似たプロのギタリストの方を用意しておいて頂いてもよろしいでしょうか』とお願いしました」と告白した。

 「そう言われたので用意はしていた」西谷監督は、台本に代役の可能性を記載。すると「うちの助監督が、福山さんに『全部自分でやるんだ!』と逆に怒られたと言っていました」と暴露。矛盾行動が判明して福山は「『吹き替え(代役)の可能性あり』とか書かれると『何、書いてんの?』みたいになった。『なんかオレが弱音吐いている人みたいじゃない』と言って、逆に頑張りましたね」と明かした。

 西谷監督は、20年近く仕事する福山の魅力にも言及。「イベントでご一緒して、(福山の魅力は)すごくシンプルだと思った。この人と一緒にいると楽しいんだと。それが全ての魅力なのかな」と話すと、福山は「嬉しい~ね~。もうなんか…監督が死んだら、僕も死にます」と相思相愛ぶりをアピール。観客の笑いと拍手を誘った。

 原作ファンだという石田は、自身の役について「女性として理想的で、ほぼ欠点のない方」と評価。フランス語の長ゼリフのシーンは「まずフランス語を覚えて一気に撮ってもらった。最初から最後までを何回も撮っています。日本語じゃないので『途中まで』とかできない。流れで覚えてしまっているので一気しかなくて」と説明した。

 登壇者らは、タイトルの「マ」「チ」「ネ」を用いてあいうえお作文にもチャレンジ。作品にちなんだ作文などを展開し、会場を大いに盛り上げた。

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