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『同期のサクラ』最終回 “サクラ”高畑充希が得た“本当の力”に「号泣」の声

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ヒロインのサクラを演じた高畑充希
ヒロインのサクラを演じた高畑充希 クランクイン!

 女優の高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)の最終回が18日に放送され、サクラ(高畑)が社長となった黒川(椎名桔平)に自らの“本当の力”を示すシーンに、ネット上には「かっこいい」「このドラマひじょーーーにいい!」「号泣」といった声が寄せられた。

【写真】感動のラストシーン! 『同期のサクラ』最終回フォトギャラリー

 かつての上司で花村建設副社長の黒川に誘われ、古巣に復帰したサクラ。ある日、黒川は強引に社長に就任。さらに、すみれ(相武紗季)がリストラされることを知る。サクラはすみれのリストラを黒川に抗議し「私が辞めます」と提案。しかし黒川は「そんな安直な答えしか出せないのか!」と突っぱね「お前は情にもろすぎる」と叱責する。

 その後、サクラは同期の仲間を会社に呼び出して出社するとロビーで黒川に退職願を提出。黒川は「この業界で二度と働けないようにすることもできるんだぞ」と一言。しかしサクラは「働いてみせます。社長よりも力を持って」と言い放つ。そして自分が考えた“未来に残したい建物”のアイデアをまとめた書類を突きつける。書類に目を通した黒川は「やっぱりお前には才能がある」と絶賛。しかしサクラは、建築のアイデアを同期の仲間たちと一緒に考えたことを明かし「私の力は“仲間”です」と断言する。

 このサクラの言葉に、ネット上には「かっこいい」「サクラにとって力は権力じゃないってことですね」「本当にこのドラマひじょーーーにいい!」などの声が集まり、さらに「心に響いたし泣けた」「やっぱり号泣」「涙腺崩壊…」といったコメントが寄せられた。

 ラストシーンでは同期の5人がそれぞれの進むべき道へと旅立っていく姿が描かれ、物語はフィナーレを迎えた。放送終了後には「続編か特別編望む!」「最終回の5年後くらいの同期とサクラ見たい」といった要望や「サクラロスがしばらく続きそう」「久しぶりに濃厚なドラマを味わえた」などの反響がネット上に集まった。

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