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ブラック・ウィドウの過去を知る、もう一つの“家族”とは!? 日本版キャラポスター解禁

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映画『ブラック・ウィドウ』日本版キャラクターポスター

映画『ブラック・ウィドウ』日本版キャラクターポスター(C)Marvel Studios 2020

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スカーレット・ヨハンソン

フローレンス・ピュー

レイチェル・ワイズ

デヴィッド・ハーバー

 昨年公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』にも登場したブラック・ウィドウの過去と秘密が描かれるマーベル・スタジオ最新作『ブラック・ウィドウ』より、彼女と“妹”エレーナ、“母”メリーナ、“父”アレクセイ=レッド・ガーディアンという“家族”を写し出す日本版キャラクターポスターが解禁された。

【写真】ブラック・ウィドウを演じる「スカーレット・ヨハンソン」フォトギャラリー

 本年度アカデミー賞で主演女優賞&助演女優賞のダブルノミネートを果たしたスカーレット・ヨハンソンが演じる“美しき最強のスパイ”ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。孤独な暗殺者だった彼女はなぜアベンジャーズというヒーローになったのか? 本作では、その背景につながる過去が描かれる。

 スカーレットは「本作では人生のとても暗い場所にいるナターシャが描かれる。彼女は自分自身と格闘していて、どうしたら良いか分からずに呆然と立ち尽くしているような状況なの。そういうときこそ、人は自分自身と向き合わなければいけないのよ」と語る。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でアベンジャーズから離れ、逃亡中の空白の時間にいる彼女を描く本作は、そんな彼女の過去を知る、もう一つの“家族”との再会によって大きく動き出す。

 本年度のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ今最も熱い若手女優フローレンス・ピューが演じるのは、ブラック・ウィドウが“妹”と呼び、彼女と同等の戦闘能力を持つエレーナ。姉と久々の再会を果たすなり銃を向け合う複雑な関係だが、ユーモアあふれるやりとりから“家族の絆”を垣間見ることができる。フローレンスは「私が演じるエレーナはブラック・ウィドウの妹のような存在なの。2人の出会いはとても強烈なシーンになっているのよ」と語る。

 そしてアカデミー賞受賞経験者である実力派女優レイチェル・ワイズが演じるのは、天才科学者の“母”メリーナ。彼女もブラック・ウィドウやエレーナ同様に厳しい訓練を受けた暗殺者であると同時に、二人も知らない極秘研究に携わっているといわれ、まだ多くの謎が残る存在だ。

  “父”アレクセイ=レッド・ガーディアンを演じるのは、テレビシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で人気のデヴィッド・ハーバー。原作コミックではロシアのキャプテン・アメリカと呼ばれる、ヒーローらしからぬぽっちゃりボティが魅力的なキャラクターだ。キャプテン・アメリカに熱いライバル心を燃やす一方、家族の再会を喜ぶユニークな側面も。

 アベンジャーズを家族と呼ぶ彼女の前に突如現れた、もうひとつの“家族”。だが、その再会の裏には、彼女の過去を知る何者かによって仕組まれた真実があった…。

 映画『ブラック・ウィドウ』は5月1日より日米同時公開。


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