『Living』広瀬すず&アリス姉妹 “初ドラマ共演”に反響「最強」「さすが姉妹」

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女優の広瀬アリス・すず姉妹が出演した『リモートドラマ Living』(NHK総合)第1話「ネアンデルタール」が30日に放送され、ドラマでは初共演という姉妹のセリフの掛け合いに「最強」「かわいすぎ」など絶賛の声が相次いだ。
【写真】“ネアンデルタール人”を演じる広瀬すずと広瀬アリス 『Living』より
本作は、ある小説家(阿部サダヲ)の想像の世界として4組の家庭を映し出すオムニバス形式のリモートドラマ。実際に家族として日常を共にするキャストが出演し、坂元裕二が脚本を担当する。CGも交え、リモートドラマの新しい可能性に挑んだファンタジードラマとなっている。
一緒に暮らしている“ネアンデルタール人”の仲良し姉妹、クコ(すず)とシイ(アリス)。“ホモサピエンス”の恋愛話を始めたシイは「今この社会、圧倒的にあの人たちが多数派なわけじゃない? モテようと思ったら、結婚しようと思ったらそこに合わせていくしかないじゃん」と主張するが、一方のクコは「私、ホモサピエンスにモテたいなんて思わないし。私は同じネアンデルタール人同士で結婚するし」と否定する。
2人が“ネアンデルタール人”の姉妹というユニークな設定にネットでは「シュール(笑)」「まさかネアンデルタール人が主人公のドラマを見るとは思わなかった」「設定がおもしろい!」などの声が寄せられた。
クコは自分たちには種を保存する義務と責任があると主張していたが、実はホモサピエンスのことを好きになってしまった。シイに打ち明けると、シイは「よかったじゃん!」と喜び、クコを抱きしめる。このままではネアンデルタール人が絶滅してしまう、と頭を抱えるクコに、シイは「時間の問題だったんだからいいんだよ!」と励ましの声を送るのだった。
広瀬姉妹のセリフの掛け合いにネットでは「美しすぎる」「さすが姉妹」「どちらも演技上手だし、可愛いしで最強」など絶賛の声が相次いだ。