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中川大志、祝誕生日! 技量さく裂の『ソニック・ザ・ムービー』一人全役野球シーン解禁

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映画『ソニック・ザ・ムービー』のアフレコ中の中川大志
映画『ソニック・ザ・ムービー』のアフレコ中の中川大志(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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 日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写化した映画『ソニック・ザ・ムービー』より、ソニックの日本語吹き替えを務める中川大志が6月14日に誕生日を迎えたのを記念し、ピッチャーもバッターも守備も攻撃も全部ソニックが行うひとり野球シーンの本編映像が解禁された。一人全役のソニックを演じ分ける中川の驚異の技量がさく裂している。

【写真】ソニックが全力一人野球!『ソニック・ザ・ムービー』場面写真

 本作は、1991年に1作目が発売されて以来、世界的な人気となっているセガ・エンタープライゼス(現・セガゲームス)の人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を実写化した、アクション満載の冒険エンターテインメント。宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げる。

 今回到着した本編映像は、持ち前の超速を駆使し、攻撃も守備もたった1人で全ポジションをやりきってしまう、まさにソニックにしかできないひとり野球のシーン。投げ打つボールを軽々と追い抜きながら、選手にとどまらず、実況も、コーチも、さらに審判も実況までもすべてやり遂げるソニック。たったひとりで超ハラハラドキドキな試合展開を繰り広げており、ワンプレーのスピード感に乗せながら、ポジションごとにまったく違った多彩な表情を見せてくれるソニックのやんちゃな性格が遺憾なく発揮される場面だ。

 ソニックの日本語吹き替えを担当した中川は、2月に行われた本作の公開アフレコイベントでこのシーンの生アフレコに挑み、何役ものソニックを一気に演じて会場を大いに沸かせた。中川は「この映画でしか見られないソニックの表情がたくさんあるので、そこを丁寧に伝えたいなと、納得いくまで何テイクもやらせていただきました」と振り返っている。

 同イベントに登壇した山寺宏一も、この非常に難易度の高いシーンを演じ切る中川に「生で一人で通してこれだけ出来るなんて、本当に、“大したもんだ”と思いました。お見事でした」と太鼓判を押している。

 映画『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日より全国公開。

中川大志がスゴ技吹き替え! 映画『ソニック・ザ・ムービー』特別映像<一人全役野球>

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