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『捨ててよ、安達さん。』最終回 安達祐実、壮絶な号泣演技…共感と称賛の声

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ドラマ25『捨ててよ、安達さん。』第12話(最終回)場面写真
ドラマ25『捨ててよ、安達さん。』第12話(最終回)場面写真(C)「捨ててよ、安達さん。」製作委員会

 女優の安達祐実が “本人”役に挑むドラマ『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)の最終回が3日に放送され、安達さん(安達)が母親との関係に苦悩し声を上げ号泣する姿に、ネット上には「安達さん凄いよ…」「もらい泣きしちゃう…」といった反響が巻き起こった。

【写真】安達祐実、変化さまざまのヘアスタイル集

 安達さんは、およそ3ヵ月前に母親と交わした電話での出来事を思い出す。母親からの“あなたは私のモノ”という言葉に強い反感を抱いた安達さんは、静かに涙を流すと物置に閉まってあった“ヘソの緒が入った箱”をリビングのゴミ箱に捨てる。

 しかし彼女はゴミ箱に捨てたヘソの緒が入った箱を処分できずにいる。この約3ヵ月間、安達さんは“捨てられなかったモノ”と向き合うことで、自分の内面や過去、そして家族とも対峙(たいじ)してきた。母親に反感を抱きつつも、自身も子どもたちのことを“自分のモノ”だと感じてしまう矛盾に引き裂かれる彼女は、ゴミ箱からヘソの緒が入った箱を拾い上げると声をあげて号泣。まるで赤ちゃんのような大きな声で泣きながら涙を流すと、胎児のように丸くなり眠りについてしまう。

 安達自身の人生を反映したストーリーの中で、彼女がエモーショナルな号泣を披露すると、ネット上には「演技力が凄すぎて…安達さん凄いよ…」「撮影期間中リアル安達さんの精神状態大丈夫だったの」などの声が相次いだ。

 その後、安達さんは夢の中で「しんどいよ…大丈夫じゃない」とつぶやくと「お母さんがいつも正しいの。私はいつも間違ってる…でも私はお母さんのものじゃない」と心境を吐露する。安達さんの切実な訴えに、ネット上には「もらい泣きしちゃう…」「涙ボロボロだよ」といったコメントが殺到した。

 最終回放送終了後、ネット上には「すごいドラマ…こういうドラマに出会えて幸せ。泣いてます」「最終回、よ、よ、よ、良すぎた…!!」などの投稿が集まり、さらに「この脚本受けた安達祐実が凄いよ」「安達さんの俳優魂に圧倒された」といった称賛も多数寄せられていた。

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