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『エール』ついに最終週 あらすじ

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『エール』第24週「エール」より、11月23日放送の第116回場面カット
『エール』第24週「エール」より、11月23日放送の第116回場面カット(C)NHK

 3月30日にスタートしたNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。新型コロナウイルス感染拡大の影響で途中、収録中断を余儀なくされ、初回から数えると約8ヵ月にわたり愛されてきた本作が、11月27日の放送で最終回を迎える。気になる最終週のあらすじは…。

【写真】『エール』最終週 アキラ(宮沢氷魚)と華(古川琴音)は結婚の許しを得ようと古山家に

■第24週(最終週)「エール」
 
 アキラ(宮沢氷魚)が華(古川琴音)との結婚の許しを得ようと古山家にやってくる。憮然(ぶぜん)とする裕一(窪田正孝)と心配する音(二階堂ふみ)。裕一と音は、アキラのロカビリー歌手という不安定な職業や、これまでの派手な生活から結婚に反対する。しかし、華を思って作ったアキラの歌を通して彼の本気を感じた裕一は、音との結婚も自分たちを信じる気持ちで親が許してくれたことを思い出す。

 それから数年後、裕一の元に、東京オリンピックの開会式の入場行進曲の作曲依頼が舞い込む。裕一は、これまでの人生を振り返りながら、平和の祭典に向けてこん身の一曲を書き上げる。

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