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心とお腹に響く、西田尚美主演『青葉家のテーブル』特報3種解禁 コメントも到着

映画

映画『青葉家のテーブル』キービジュアル

映画『青葉家のテーブル』キービジュアル(C)2021 Kurashicom inc.

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西田尚美

市川実和子

寄川歌太

久保陽香

忍成修吾

栗林藍希

 女優の西田尚美が主演を務める映画『青葉家のテーブル』より、“心とお腹に響く”「料理編」「インテリア編」「本編映像編」の特報3種と西田らキャストからのコメントが解禁された。

【動画】生きることのほろ苦さと温かさがにじみ出る『青葉家のテーブル』特報1<本編映像編>

 本作は、日々の暮らしに寄り添ったさまざまなコンテンツを発信するウェブサイト「北欧、暮らしの道具店」で配信されている同名の短編ドラマを長編映画化。

 シングルマザーの春子(西田)と、その息子リク(寄川歌太)、春子の飲み友達めいこ(久保陽⾹)と、その彼氏で小説家のソラオ(忍成修吾)という一風変わった4人で共同生活をしている青葉家。夏のある日、春子の旧友の娘・優子(栗林藍希)が美術予備校の夏期講習に通うため、青葉家へ居候しにやって来た。そんな優子の母・知世(市川実和子)は、ちょっとした“有名人”。知世とは20年来の友人であるはずの春子だが、どうしようもなく気まずい過去があり…。

 特報は、春子たちが作るおいしい料理が映し出された「料理編」、青葉家が暮らす素敵な部屋を垣間見ることができる「インテリア編」、生きることのほろ苦さと温かさがにじみ出る「本編映像編」の3種。

 主演の西田は「『青葉家のテーブル』は、なんと4話まで続きました。青葉家の暮らしをちょっと覗いているようなお話たちは、とても身近でほっとするところや、グッとくるところがあり、私が演じる青葉春子みたいに生きたいなぁと思ってしまう大好きな作品です。その青葉家のテーブルが、映画になるなんて。皆さんの特別なものになれたらとても嬉しいです」とコメント。

 共演の市川は「春子と知世の20年の時間の流れ。歳を重ねるってあらためておもしろいなぁと、若気の至りも、その暑苦しさも、ダサさも痛さもひっくるめ、ついでに私自身の20年もひっくるめて、この映画の完成を心待ちにしているところです」と話している。

 映画『青葉家のテーブル』は、今春全国公開。

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映画『青葉家のテーブル』特報1<本編映像編>
映画『青葉家のテーブル』特報2<料理編>
映画『青葉家のテーブル』特報3<インテリア編>

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