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『俺の家の話』“寿一”長瀬智也、涙の熱演にネット感動「こんなすごい俳優いない」

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ドラマ『俺の家の話』第8話場面写真
ドラマ『俺の家の話』第8話場面写真(C)TBS

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長瀬智也

西田敏行

 TOKIOの長瀬智也が主演を務め、宮藤官九郎が脚本を手掛けるドラマ『俺の家の話』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が12日に放送され、寿一(長瀬)が父・寿三郎(西田敏行)を施設へ預けるシーンで長瀬が目に涙を浮かべる熱演を見せると、ネット上には「もらい泣きした」「長瀬くん、やめないで。こんなすごい俳優いないよ」といった反響が巻き起こった。

【写真】長瀬智也と西田敏行のやりとりに視聴者もらい泣き

 ある日、寿一のアキレス腱断裂が発覚。寿一は2週間の車イス生活を余儀なくされる。一方で、寿一と介護ヘルパーのさくら(戸田恵梨香)が交際をスタートさせたことを知った弟の踊介(永山絢斗)は、家に来なくなってしまう。また妹の舞(江口のりこ)は、夫の浮気を知ったことで、父・寿三郎の数々の不貞行為への怒りが再燃。舞も家から足を遠ざける。さらに異母弟の寿限無(桐谷健太)までもが家を出て行くことに。

 車イス状態で孤立した寿一は、ケアマネージャーの末広(荒川良々)から寿三郎をグループホームへ入所させることを勧められる。自宅での介護を希望する寿一だが、末広に「罪悪感持たなくていいんです。まず介護する観山さん自身の日常を立て直すためにも難しく考えず一度、預けてみませんか?」と諭される。

 そして寿一は、認知症が進行しつつある寿三郎にグループホームへ行くことを切り出すと、寿三郎は「行くよ…お前と2人っきりよりは、マシだよ」と受け入れる。

 寿三郎をグループホームへ送り出すことになった寿一。施設のロビーで親子は互いに別れを告げることに。寿一は目に涙を浮かべながら施設を後にする。寿三郎も涙をこらえながら、そんな息子の背中をいつまでも見送るのだった。

 親子の別れのシーンに、ネット上には「泣く姿にもらい泣きした」「別れのシーンで涙止まらなかった」などの声が相次ぎ、さらに「ばぁちゃんのこと思い出して号泣しちゃった」「母を施設に連れて行った日を思い出して号泣」といったコメントも集まった。

 また感動的な熱演を見せた寿一役の長瀬についても「これは本当に長瀬智也の集大成」「長瀬くん、やめないで。こんなすごい俳優いないよ」などの投稿が多数寄せられた。

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