
島津冴子
島津冴子 出演映画作品
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うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー
制作年:
諸星あたるやメガネたちは、自主映画の製作を進めていた。映画は面堂家の庭の桜の巨木にまつわる鬼姫伝説を題材にしていたが、あたるがそれを切り倒した時から、友引町で異変が続発する。桜の木の跡に出現する湖、凍っていく人々の夢。そしてラムは超能力を失い、ツノもとれてしまう。友引町が意思を持ち、ラムという異物を調べようとしていたのだ。なす術のないあたるは、ただ走り続けることでラムへの想いを表現するが……。感覚的な描写など、冴えを見せた作画に比べて、物語的には混乱。ウエットでミステリアスな雰囲気が漂い続ける、まさ
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うる星やつら オンリー・ユー
制作年:
超ナンパ高校生・諸星あたると、宇宙人少女・ラムを中心に巻き起こるドタバタ騒動を描いた人気まんが『うる星やつら』。そのTVアニメ化に続く、劇場版の第1作。物語は幼い時の約束をタテに、エル星の美少女・エルが、あたるとの結婚を宣言。あたるを愛するラムは怒り、ついにラムの星とエル星の、戦争寸前にまで事態は発展する。しかも女好きのあたるがエルになびいたため、ラムは二人の結婚式へと乗り込んでいくが……。あたるとラムのラブ・ストーリーを基調に、この作品が初監督の押井守は、やや悪ノリ気味にギャグを連発。ドラマの所々
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ダーティペア 劇場版
制作年:
人気を博したアニメーション・シリーズの劇場版。“ダーティペア“と呼ばれる二人組の女の子が宇宙を舞台に難事件解決に挑む姿を描く。ユリとケイに新たな指令が下り、二人はある惑星へと向かう。新種元素をめぐる国家紛争の解決がその指令だった。様々なトラブルを乗り越え、やがて二人はナゾの科学者ワッツマンが事件の鍵を握っていることに気付く。
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うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ
制作年:
TVシリーズ『うる星やつら』の作画監督・演出を数多く手掛け、劇場版第2作の作画監督を務めた、やまざきかずおの初の劇場用アニメ監督作品。“友引メルヘンランド“の開園日にそこを訪れた諸星あたるは、ルウという魔術師の少年に、カバに変えられてしまう。そしてルウは想いを寄せるラムを、呪いの玉の力で異空間に閉じこめる。それを知ったあたるはラム救出のために、異世界に突入するが……。異世界の描写は前監督の押井守の影響が色濃いが、ラムとあたるのラブ・ストーリー的な面と、ウエットな雰囲気とが強調された映画作りがなされて
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うる星やつら いつだってマイ・ダーリン
制作年:
オリジナル・ストーリーのイベント用フィルムとして製作された映画版第6作。幼なじみの青年の心を射とめようと、宇宙の王女・ルピカが繰り広げる惚れ薬獲得騒動に、例によってナンパ高校生・諸星あたると宇宙人少女・ラム、そしてその仲間たちが巻き込まれる。動きは粗いもののドライなタッチのアクション・コメディとして、そのイキのよさが楽しめる。DVDタイトルは「うる星やつら 劇場版 いつだって・マイ・ダーリン」。
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ザブングル グラフィティ
制作年:
TVシリーズ『戦闘メカザブングル』を、名場面を中心に再構成した、タイトル通りのアニメ・グラフィティー。ウォーカー・マシンと呼ばれるロボットが車がわりに使われる惑星ゾラを舞台に、そこで繰り広げられる支配階級と被支配階級の人々との闘いが描かれている。主人公・ジロンは父親の仇の謎の男を追うが……。ウエスタン調アクション・コメディといった趣で、TV版からの熱心なファンにはうれしい映画版となった。
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