【『天体戦士サンレッドショー』鼎談<1>】野間理孔&影山達也&田内季宇&渡辺隼斗、悪の組織“フロシャイム”での過ごし方
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――会場となる東京ドームシティ シアターGロッソはヒーローショーの“聖地”と言われていますが、やはり他の会場とは違いますか?
渡辺:まず、作りが違うんです。ヒーローショーをやるために作られているステージなので、3階まであるし、落っこちができる奈落もあるし、スライダーも使える。特殊な会場なんです。ヒーローショーをやる場所としては日本の頂点です。
田内:僕はGロッソに出演するのは初めてなのでどんなステージなのか気になっています。
影山:ステージ上に2階があるし、客席も近いし、とにかくステージに立ったときの距離感とインパクトが凄いんですよ。
野間:客席との距離感は本当に近くて、この前、僕が釣ったシーバスくらいの長さしかないですからね。
田内:シーバスの大きさが気になって距離の近さがイメージできないよ。
野間:1.5メートルくらいかな?(笑) 長物(刀類)を振り回すときは注意してます。
渡辺:アクションを作る側からすると、やりたいことが全部やれる環境なのでGロッソは特別なんです。
影山:シーバスの大きさ気になるなあ(笑)。
◆目の前にフロシャイムの怪人たちが現れる迫力
【公演概要】
くぼたまこと画業30周年記念 実写版 天体戦士サンレッドショー
10月31日(土)~11月8日(日) 東京・東京ドームシティ シアターGロッソ
◆原作
くぼたまこと
◆脚本・演出
佐野瑞樹
◆振付
塩野拓矢(梅棒)
◆出演
サンレッド:高木俊/ヴァンプ将軍:山田ルイ53世(髭男爵)/戦闘員1号:ひぐち君(髭男爵)/ウサコッツ:間宮くるみ/タイザ・ナレーション:斧アツシ/内田かよ子:飯窪春菜/メダリオ:野間理孔/カーメンマン:影山達也/アントキラー:田内季宇/ナイトール(ナイトマン):大海将一郎/戦闘員2号:渡辺隼斗/???(原作で大人気のあの怪人、ほか):塩野拓矢(梅棒)
※ほかにも複数の怪人・ヒーローが登場!
◆アンサンブル
高野真器、竹内麻利菜
※高木俊と高野真器の「高」の字は、(ハシゴダカ)が正式表記