【『天体戦士サンレッドショー』鼎談<3>】ワールド全開の稽古場から髭男爵&大海将一郎&塩野拓矢のトークをお届け!
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塩野:今日はこれからオープニングのダンスシーンを練習しますから覚悟してくださいね。
――塩野さんは今回、出演もされますが、振付も担当されているんですよね?
塩野:はい。主題歌の振付をしたんですけどやっぱり主題歌の『溝ノ口太陽族』って名曲なんですよ。最初に振付を作って高木君に見せたら「やっぱりサンレッドを好きな人が振り付けるといいですね!」って言ってくれたんで、これが正解だと思っています。
――楽しみですね。振付で意識されたことは?
塩野:やりすぎないことと、無駄なことをあえてやることを意識しました。そこじゃないだろう! っていう変にカッコつけたりするところとか。みんなが楽しくできるように考えました。
山田ルイ53世:私は腰に爆弾を抱えていて、激しい動きができないのでそこはどうなってますか?
ひぐち君:私もダンスは不安です。
塩野:そこはいい感じにしたので大丈夫です。音楽をつけて動きを入れていくとどんどん空気が『サンレッド』になっていくんですよ。しかもレッド役の高木君ができる限りマスク姿で稽古をしたいということで、最近はマスクを被ったまま稽古をしているんですが、短パン姿なのでもう“レッド”そのもの。
山田ルイ53世:それはストイックすぎんか。
ひぐち君:あのマスクをずっと被ってるってめちゃくちゃ大変ですよ。
◆“本物”キャストからのアドバイスで『サンレッド』愛が深まる
【公演概要】
くぼたまこと画業30周年記念 実写版 天体戦士サンレッドショー
10月31日(土)~11月8日(日) 東京・東京ドームシティ シアターGロッソ
◆原作
くぼたまこと
◆脚本・演出
佐野瑞樹
◆振付
塩野拓矢(梅棒)
◆出演
サンレッド:高木俊/ヴァンプ将軍:山田ルイ53世(髭男爵)/戦闘員1号:ひぐち君(髭男爵)/ウサコッツ:間宮くるみ/タイザ・ナレーション:斧アツシ/内田かよ子:飯窪春菜/メダリオ:野間理孔/カーメンマン:影山達也/アントキラー:田内季宇/ナイトール(ナイトマン):大海将一郎/戦闘員2号:渡辺隼斗/???(原作で大人気のあの怪人、ほか):塩野拓矢(梅棒)
※ほかにも複数の怪人・ヒーローが登場!
◆アンサンブル
高野真器、竹内麻利菜
※高木俊と高野真器の「高」の字は、(ハシゴダカ)が正式表記