こたけ正義感『弁論』ツアーが仙台で開幕! Bialystocks書き下ろしエンディングテーマも披露
弁護士芸人のこたけ正義感による単独ライブ『弁論』が、11月4日に東京エレクトロンホール宮城にて開幕。Bialystocksが書き下ろしたエンディングテーマ「鬼ヶ島」が会場内で初解禁された。
【写真】こたけ正義感、本当にメロい! 撮りおろしショット
こたけ正義感が2024年から始めた単独ライブ『弁論』は、社会問題をベースに自身のエピソードも交えながら1人でステージに立ち、約60分間ぶっ続けでパフォーマンスするスタンダップコメディショー。全国4都市を巡る『弁論2026』は、チケット一般発売初日4分で全公演即日完売した人気公演だ。
11月4日の初日公演では、Bialystocksが書き下ろした新曲「鬼ヶ島」が初披露。かねてよりインタビュー等で「『弁論』において音楽は重要な要素」と語り続けてきたこたけ正義感。本作の世界観を締めくくるにあたり、Bialystocksへエンディングテーマの制作を熱烈にオファー、その思いにBialystocksが応える形で、今回の書き下ろしコラボレーションが実現した。本公演のために書き下ろされた新曲「鬼ヶ島」は、「正義とは何か」を聴く者の心に静かに問いかけるような1曲に仕上がっている。
なお、本楽曲は12月16日にリリースされるBialystocksのフルアルバム『Savanna』にも収録される。
楽曲の起用にあたり、こたけ正義感は「今『弁論』をイメージして作っていただいた曲なのですが、これが本当にすばらしくて、僕自身、毎日エンドレスリピートで聴いています。『弁論』の中身にも期待していただきたいのですが、少なくとも今回は、この曲を大きな会場で聴けることだけは保証されていますので、お客さんの満足度についてかなりの安心感が生まれています。ぜひ会場でご堪能ください」とコメント。
Bialystocksは「ライブの少し前にこたけ正義感さんにお会いしたのですが、噂に違わず、まさに『メロい』という言葉がぴったりの方で……。そんなこたけさんが今回どんなライブを見せてくださるのか、楽しみにしています。ライブの余韻とともに、この曲も楽しんでいただけたらうれしいです」と語っている。
こたけ正義感『弁論2026』は、11月11日に福岡・SAWARAPIA 福岡県立ももち文化センター 大ホール、11月24日に京都・ロームシアター京都 メインホール、12月24日に東京ガーデンシアターにて開催。
【公演概要】
こたけ正義感 『弁論2026』
11月4日:宮城・東京エレクトロンホール宮城(開場18時 開演19時)
11月11日:福岡・SAWARAPIA 福岡県立ももち文化センター 大ホール(開場18時 開演19時)
11月24日:京都・ロームシアター京都 メインホール(開場18時 開演19時)
12月4日:東京・東京ガーデンシアター(開場18時 開演19時30分)
◆出演
こたけ正義感
【公式サイト】https://kotake-benron.com/
【公式X】@kotake_seigikan
【公式YouTube】@こたけ正義感のギルティーチャンネル