クランクイン!

伊原六花、世界的ダンスパフォーマンスに感激『BURN THE FLOOR -LUMINOUS-』製作発表レポート

演劇

【伊原六花らコメント全文】

◆伊原六花

 シドニーで今回の公演を観劇させていただきましたが、客席の熱量がすごく、大きな歓声も上がり、客席を巻き込んでの一体感を感じました。とても贅沢な時間でした。ダンサーの皆さんが「日本に来るときには、もっとブラッシュアップするから楽しみにしていて」とおっしゃっていたので、早く皆さんにも観ていただきたいです。

 知っている曲が必ずあるというくらい、名曲ぞろいのリストなので、私自身も前奏がかかった瞬間にウズウズしてしまう曲もたくさんありました。例えば、歌詞の中に登場する男性と女性をダンサーたちがお芝居のように役を作って踊るシーンもあるので、曲の解釈も深まり、初めてご覧になる方にも伝わりやすい作品になっていると思います。

 日本でもダンスに注目が集まっていますが、この公演の中にもさまざまなジャンルのダンスがあるのでどっぷり沼にハマっていただけるのではないかと思います。魅力的なダンサーばかりで目が離せません。体験していただけたら、その感動を分かっていただけると思います。ぜひ皆さんと一緒に最高のショーを楽しめたらと思っています。


◆グスターボ・ヴィグリオ

 僕にとって、日本で公演できることはある意味「特権」で、それを誇りに思っています。今回の日本公演のために用意しているのは、かつてない、ベストなバージョンです。ボールルームだけではなく、バレエの要素も入っています。そして、ヒップホップのダンサーも参加します。

 新しいナンバーもありますが、馴染みのあるダンスも入っています。また新たな息を吹き込んだバージョンを持ってきますので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。


◆マルチェラ・ソリメオ

 3度目の来日になりますが、日本が大好きです。日本の観客の皆さんは、これまでの公演でも素晴らしい愛をたくさん注いでくださいました。観客の皆さんが感情を表現してくださるので、私もそれを受け止め、もっともっと伝えたいという気持ちが湧いてきます。

 日本では満足のいくパフォーマンスができていると思っています。今回の公演も楽しみです。


◆ウィンストン・スカイ

 僕はまだこのカンパニーに入ったばかりです。なので、非常にフレッシュな気持ちです。自分は全く違うヒップホップという分野から来ましたが、このダンサーたちと一緒に踊ることで、ヒップホップはこういうものだと自分のキャラクターを打ち出していきたいです。ボールルームがあり、ヒップホップがあるというように、1つのショーケースの中にさまざまなダンスがある公演になればと思っています。

 日本での公演でも、新しいことをどんどん見つけていきたいと思います。

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【公演概要】

『バーン・ザ・フロア 2026』
『バーン・ザ・フロア 2026』ビジュアル

『バーン・ザ・フロア 2026』

■日程・会場
10月17~25日 東京・東京国際フォーラム ホールC
10月31日~11月1日 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

公式サイト:https://www.ktv.jp/btf/
公式 LINE ID:@btf_japan
公式 X/Instagram:@btf_japan
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