初ライブ直前! XAOSX・YUKI&AKIRA TAKANO&spiが1stアルバムの裏側語る
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――それぞれのお気に入りナンバーを教えてください。
YUKI:1曲選ぶのは難しいんですけど……どの曲も「普通にはしたくない」と、どこかに引っかかりポイントがあるので、そこを聴いてほしいです。個人的には「143」かな。キャッチーでありながらメッセージ性を込められたし、トラックでも宇宙を表現しようとしたり、いろんなことをしたので。あと、このメンバーで作った「CROWN」は、みんなのスキルや音楽性が一番バースに出ていて、一緒に作っていて心強いなと思った、いい思い出があります。
AKIRA TAKANO:僕は「TOXIC」が大好きで! 作ってくれたYUKIに直接言おうと思ってたんですけど(笑)。
YUKI:うれしすぎて今日寝れないよ(笑)。
AKIRA TAKANO:マジで好みなんですよね。何回聴いても新しい発見があるし。これはアルバムのどの曲にも言えるんですけど、展開が1つじゃなく、いっぱいあるんですよ。いろんな味が集まってできた料理が体現されている感じなので、いろんな曲を味わってほしいです。
AKIRA TAKANO
spi:僕は「ごきげんよう」が大っ嫌いで(笑)。もう最悪だと思って。
YUKI:アハハ。それは褒め言葉として受け取ってよろしいでしょうか?
spi:もちろん(笑)。絶対そういうインパクトを与えたいって作ってるじゃないですか、あの曲。「大嫌い」って、裏を返せばめちゃめちゃ好きって意味ですからね。あと「FATE」という曲も好きなんですけど、レコーディング時、皇希が「サビが高すぎて出ない」ってうなだれていて。でも俺、皇希が歌えるの知ってるから、数分、一緒にボイトレしたら、めっちゃいい声で高音が出るようになって。まさにダイヤの原石を見つけた瞬間というか、「XAOSXってこういうことをやっていくんだな」と感じたし、「自分も安全圏から飛び出して頑張ろう」と勇気をもらった曲ですね。
■福澤侑の“ぶっ飛んだアイデア”を具現化する1stライブ
【公演概要】