愛加あゆ×陳内将『~愛の内に~』8月上演 生演奏とともに届けるオムニバス朗読劇
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愛加あゆと陳内将による朗読劇『〜愛の内に〜』が、8月に上演されることが発表になった。同い年の2人は今回が初共演。
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2014年まで宝塚歌劇団雪組トップ娘役として活躍し、現在はミュージカルを中⼼に映像まで幅広く活動する愛加あゆと、ストレートプレイを中⼼に数々の舞台作品に出演し、多彩な役柄を演じてきた俳優・陳内将。同い年でありながら異なるフィールドでキャリアを重ねてきた⼆⼈は、今回初共演。
演出には劇団「あやめ⼗⼋番」主宰の堀越涼を迎え、岸⽥國⼠の名作『紙⾵船』をはじめ、堀越⾃⾝が⼿掛けた短編作品をオムニバス形式で上演。⾳楽は「あやめ⼗⼋番」の吉⽥能が担当。声や表情が間近に感じられる空間で、⽣演奏による⾳楽とともに物語を届ける。公演はA・Bの2バージョンで構成され、『紙⾵船』に加え、それぞれ異なる短編作品を上演する。
公演タイトル『愛の内に』は陳内将が命名。愛加あゆの「愛」と陳内将の「内」の⼀⽂字を取り、「愛の内側にある想い」や「⾔葉の奥に宿る想い」を表現したタイトルとなっている。
上演決定に愛加は「作品ごとに異なる物語や登場⼈物の魅⼒はもちろん、朗読だからこそ伝わる⾔葉の⼒や想像の世界、そして⼆⼈だからこそ⽣まれる空気も楽しんでいただけたら嬉しいです」、陳内は「愛加さん、堀越さん、吉⽥さんと共に⾔葉の持つ⼒を丁寧に紡ぎ、素敵な朗読空間をお客様にお届け出来る様、精⼀杯努めさせて頂きます︕」とメッセージを届けた。
『愛加あゆ×陳内将 朗読劇 〜愛の内に〜』は、8月8日・9日東京・WES原宿 1階コミュニティエリアにて上演。
※愛加あゆ、陳内将コメント全文は以下の通り
【愛加あゆ、陳内将コメント全文】
【公演概要】
『愛加あゆ×陳内将 朗読劇 〜愛の内に〜』
8月8日・9日:東京・WES原宿 1階コミュニティエリア
◆出演
愛加あゆ
陳内将
◆演出
堀越涼(あやめ⼗⼋番)
◆⾳楽・演奏
吉⽥能(あやめ⼗⼋番)
【公式HP】https://www.watanabepro.co.jp/information/ainouchini