米良まさひろ&映画監督・堀内友貴主宰の劇団セビロデクンフーズ『ぼぼん!ぼん!ぼん!ぼん!』ビジュアル解禁!
8月14~16日に東京のOFF・OFF シアターにて上演される劇団セビロデクンフーズ第6回公演『ぼぼん!ぼん!ぼん!ぼん!』より、メインビジュアルが解禁された。
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劇団セビロデクンフーズは、俳優・米良まさひろと映画監督・堀内友貴が共同で主宰を務め、2022年に旗揚げ。演出を米良、脚本を堀内が担当し、ただひたすらやりたいことをやるためだけの劇団としてスタートした。「ダメなヤツらの笑える作品」をコンセプトに演劇活動を行っている。
第6回公演『ぼぼん!ぼん!ぼん!ぼん!』は、主人公アヤコが今は亡き父に思いをはせ、自分が自分として生きるため、彼女自身が帰る場所を見つけようと奮闘するひと夏をドラマチックに描く、盆踊りとリーチ音が鳴り響く盂蘭(うら)盆会サイケパチ演劇。
盆踊り大会に浮かれる盆地の町。20年前のきょう、お盆の初日、父がパチンコ海物語を打ちながら死んだ。リーチをかけたまま死んだ父のため、アヤコは実機を買い取り毎夜父のためにパチンコを打ち続ける。ふと、アヤコは思う。自分はパチンコの中に広がるこの海で生まれたのではないか? なんで私は人間で女でこの町で生きてパチンコを打っているんだ? 私はこの海に帰らないといけない。私が私として生き続けるために-。
演出の米良まさひろは「きゅうり馬かナス馬が前にいたら、ナス馬が人気だと思います。きゅうり馬はトゲがあって乗った時痛そうだから。でも、きゅうり馬の方が強い。途中でおくらライオンとかトマト虎が出てきたら危ないから。だから僕は足が血まみれになるかもしれないけどきゅうり馬に乗ります。『ぼぼん!ぼん!ぼん!ぼん!』よろしくお願いします」とコメント。
脚本の堀内友貴は「お盆の時期に盆踊り大会を控える盆地の町の話です。 お盆なので僕のおじいちゃんとおばあちゃんも観に来てくれると思うので、そこら辺を意識したものをつくっていこうと思ってます。 演劇も人生も祭り! 全力で楽しいものを作ります! よろしくお願いします!」としている。
チケットは7月1日18時よりTiGETにて発売される。
セビロデクンフーズ第6回公演『ぼぼん!ぼん!ぼん!ぼん!』は、OFF・OFF シアターにて8月14~16日上演。