室龍太が繊細過ぎるヒーローとして大阪凱旋! 音楽劇『歌え!センシマン!』上演決定 共演に岡崎彪太郎
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室龍太が主演を務め、岡崎彪太郎(関西ジュニア)が共演する音楽劇『歌え!センシマン!』が、12月に大阪・サンケイホールブリーゼにて上演されることが決まった。なにわの最弱コンビが歌いまくりで奇跡を起こす、ジェットコースター「歌あり」コメディ。※岡崎彪太郎の「崎」は「たつさき」が正式表記
【写真】関西ジュニア・岡崎彪太郎が共演
本作は、劇団「拙者ムニエル」主宰で、「私のホストちゃん」シリーズ、明治座新春純烈公演、「女の友情と筋肉」シリーズなどの数々のコメディ作品などで常に高い評価を得る村上大樹の書き下ろし脚本。村上は演出も務める。
『漫画家』になる夢と現実のハザマで揺れる間純平の前に突然現れた勇気のヒーロー・センシマン! しかし、センシマンには弱点があった。それは・・・彼はとにかく“繊細”、つまり“センシティブ”だということ。でも、純平のピンチを救いたい気持ちだけは人一倍! だからなんとかして夢を叶えないと・・・。しかしセンシマンは、すぐに気を病んでしまう・・・。繊細なセンシマンのためにも、夢に向かって歩き出そうと決意する純平であったが、さまざまな困難が襲ってくるからさあ大変! 果たしてピュアな純平と繊細なセンシマンは夢を叶えることが出来るのか!?
出演は、タイトルロールである「センシマン」役を、室龍太が主演で務める。近年、舞台『ムロムカイ』、『あなたに会えてよかった』、『ウロボロスー警察ヲ裁クハ我ニアリー』、ミュージカル『ダブル・トラブルTAKE2~Hollywood Ending~』など、数々の幅広いジャンルと役柄を好演し続ける室が、ヒーロー役を演じる。
また、『一富士茄子牛焦げルギー』での初主演舞台をはじめ、『あの夏、君と出会えて〜幻の甲子園で見た景色〜』、『ナイボー!」などで柔らかい雰囲気と誠実さを持ちながら、繊細な感情をまっすぐに表現し評価が高い岡崎彪太郎(関西ジュニア)が、「間純平」役で登場。ほかにも実力派俳優たちが集い、歌と笑いで音楽劇を彩る。
上演決定にあたり、「センシマン」と「間純平」のキャラクタービジュアルも公開。主演を務める室は「キャラクタービジュアルをみていただいた通り、凄くポップでファニーな衣裳となってますのでウキウキな気分で臨みたいと思ってます」と意気込みを明かし、「中学生から育った大阪での公演を大変嬉しく思います!関西ジュニアの仲間もいるので楽しみですね」と凱旋公演への期待を語った。
一方の岡崎は「初めてのコメディ、そして歌劇への出演ということもあり、今からすごくワクワクしています。ビジュアル撮影の際も、龍太くんを筆頭に皆さんが明るい雰囲気を作ってくださっていて、これから始まる稽古も楽しみです!」とメッセージを寄せた。
音楽劇『歌え!センシマン!』は、12月23日~27日大阪・サンケイホールブリーゼにて上演。
※室龍太、岡崎彪太郎、村上大樹コメント全文は以下の通り
【コメント全文】
【公演概要】
音楽劇『歌え!センシマン!』
12月23日~26日:大阪・サンケイホールブリーゼ
◆脚本・演出
村上大樹
◆劇中曲
田井モトヨシ
◆ステージング&振付
EBATO
◆出演
センシマン役/室龍太
間純平役/岡崎彪太郎(関西ジュニア)
ほか
【公式サイト】https://sensiman-stage.com
【公式X】@sensiman_stage #センシマン