凰稀かなめ、大鶴義丹演出『下谷万年町物語』出演決定!「テント芝居にビックリ」
関連 :
凰稀かなめが、東京・新宿区の明治公園で11月1~10日に上演される『下谷万年町物語』の主演を、渡辺大と共に務めることが発表された。
【写真】大河ドラマ『光る君へ』で凰稀かなめが魅せた“平安姿”
大鶴義丹が演出を務める本公演は、アングラ演劇の象徴とも言える「紅テント」を明治公園に設営し、当時の熱気をそのままに再現する、「状況劇場」の系譜を色濃く継承した「令和状況劇場」の立ち上げ公演となる。
凰稀かなめは「お話をいただきました時は、テント芝居と言うのに、ビックリいたしました。台本、映像拝見して、挑戦してみたい!! と思いましたね。全てが新しく、新たな引き出しを引き出して下さるのでは無いかと。とにかく、今までに無いドキドキが全体を埋めております。テント芝居をご存知で無い方も多いと思います、この文化を大切に丁寧にお届けしたく思っております」とコメントしている。
『下谷万年町物語』は、11月1~10日、東京・都立明治公園みち広場特設テントにて上演。
【公演概要】
舞台『下谷万年町物語』
【会場】 都立明治公園 みち広場 特設テント
【演出】 大鶴義丹
【主演】 渡辺大 ほか