和田琢磨、中村梅雀、相葉裕樹、今江大地ら出演! 舞台『十二人の怒れる男』新ビジュアル解禁
関連 :
和田琢磨、中村梅雀、相葉裕樹、今江大地らが出演する舞台『十二人の怒れる男』より、新ビジュアルが解禁。併せてキャストコメントも到着した。
【写真】舞台『魔道祖師』遡かい編、和田琢磨ら6名のキャラビジュ
本作は、レジナルド・ローズによる不朽の名作戯曲。ひとりの少年の命をめぐり、十二人の男たちが密室で議論を重ねる、法廷劇の金字塔的作品。
今回は、和田琢磨、中村梅雀、相葉裕樹、今江大地、陳内将、長江崚行、小松準弥、國島直希、佐藤信長、モロ師岡、大鶴義丹、佐藤B作と、世代を超えた俳優12名が出演。濃密な会話劇として、演出・松森望宏の新たな解釈で立ち上がる。そして、判事役で福山潤が声の出演を果たす。
今回公開されたメインビジュアルは、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を彷彿とさせる、緻密で演劇的な熱量に満ちた仕上がりとなっている。深紅の空間に浮かび上がるのは、一人の少年の命を秤にかける十二人の男たちの群像劇です。中央で静かに、しかし揺るぎない意志を湛えて座る陪審員8番(和田)を筆頭に、怒りを露わにする者、冷徹に証拠を追う者、無関心を装う者―。テーブルを囲む彼らの、指先一つ、視線一つにまで宿る一瞬の緊張感が、密室に渦巻く心理戦の幕開けを告げている。
また、本作は文化庁「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」に採択された。本格的な舞台芸術に触れる機会として、小学生から18歳以下の子どもを対象に、本公演への無料招待を実施する。同伴される保護者(19歳以上)にも、特別価格での鑑賞を用意し、次世代を担う子どもたちが「対話の力」を体感できるよう広く門戸を開いている。
さらに出演キャストによるコメントも公開。それぞれが本作に向き合う思いが語られており、上演に向けた期待を一層高める内容となっている。密室の中で交わされる言葉の応酬と、揺らぎ続ける「正義」の行方とは―? チケット一般発売は4月11日10時より。
舞台『十二人の怒れる男』は、銀座・博品館劇場(東京)にて5月30日~6月7日上演。
キャストコメント全文は以下の通り。

