和田琢磨、中村梅雀、相葉裕樹、今江大地ら出演! 舞台『十二人の怒れる男』新ビジュアル解禁
関連 :
■陪審員8番役:和田琢磨
陪審員8号を演じます和田琢磨です。「12人の怒れる男」はこれまで様々な国で様々な俳優により数多く上演されてきました。そんな世界的な名作に私がとても信頼している松森さんの演出によりこの戯曲に挑戦できる事を大変嬉しく思っています。民主主義における集団心理の怖さという普遍のテーマも持ちつつも、個性的な12人の男たちによる小気味良い掛け合いもぜひ楽しんで頂けたらと思います。
■陪審員3番役:中村梅雀
子供の頃に白黒映画で観た『十二人の…』。登場人物の多彩さと、展開の面白さ、人間の業のぶつかり合い。 中でもリー・J・コッブの演じる男が、今でも強烈に目に残っています。嫌なヤツ。見事な演技。その役を演じることになるなんて。お話をいただいた時、かなり興奮しました。男たちの、それぞれが背負っている人生が垣間見える。魅力的な舞台になるように。私も、楽しみながら挑みたいです。
■陪審員4番役:相葉裕樹
陪審員4番を演じます、相葉裕樹です。緻密な会話の積み重ねによって真実に迫っていく本作に参加できることを、大変光栄に思います。陪審員4番は、冷静で理性的に物事を判断しようとする人物ですが、その確信もまた、議論の中で少しずつ揺らいでいきます。その変化を丁寧に積み重ねながら、人の思考が動いていく瞬間をしっかり届けられたらと思っています。
議論を重ねる中で見えてくるものの面白さも、この作品の魅力の一つです。ご来場いただく皆様にも、陪審員の一人になったつもりで、この議論に参加していただけたら嬉しいです。今回、共演者の皆様とは初めてご一緒するので、その緊張感や空気感も大切にしながら臨みたいと思います。
■陪審員7番役:今江大地
はじめまして、今江大地と申します。この度は『十二人の怒れる男』で、陪審員7番役を演じることになりました。はじめて台本を読んだ時は、物事の見方や考え方は人それぞれであって、それは正しさも同じであるということ。真実がどうであれ、これが正しいと思ったことが真実にもなり得るという怖さを感じました。きっと舞台上では素晴らしい会話劇が繰り広げられるのではとわくわくしています。人としてその場で生きられるように、お芝居を楽しみます。ご興味がありましたら、ぜひ観劇に来てください。

