榊原郁恵、伝説のピーターパン宙のりを彷彿!『榊原郁恵芸能生活50周年記念公演』メインビジュアル公開
◆榊原郁恵
芸能生活50年を《明治座1カ月公演》で迎えられるなんて想像もしていなかった事です。
明治座には色んな方々の作品を観に行きます。休憩時間にお弁当を食べたり、カフェの和風サンドイッチも美味しいし、アイス最中も美味しくて、 3 階のお土産物売り場をうろちょろするのも大好きです。
そんな明治座で2027年の幕開け公演をさせて頂けるなんて嬉しい限りです。
今までホントにたくさんの方に応援して頂き、支えてもらったから今が有ります。そのみなさまに楽しんで頂ける舞台にしたいと思います。
今までのお礼も含めて!
でも…やはり私ひとりでは不安なので、頼れる先輩・多くの友だちにも思いっきりチカラをお借りして、明るく楽しく元気よくお届けします!
さぁ、夏のお嬢さんならぬ
《冬のオバさん》いや…
《冬のお嬢さん》と共に
2027年を勢い良く迎えましょう!
『いくえちゃーん』コール
お待ちしてまーす♪
◆中村雅俊
郁恵ちゃんとしっかり共演することは今回初めてで、徹は弟みたいな存在だったので、
郁恵ちゃんと共演することは身内のようで恥ずかしい気持ちもありますが、
50周年を精一杯楽しんでお祝いしたいと思います。
◆池田テツヒロ(第一部『大江戸☆ピーターパン』脚本・演出)
光栄にも、榊原郁恵さんの芸能生活50周年という大切な節目の公演で、
脚本 ・演出を任せていただくことになりました。
「大人になんかなりたくない!」と言っていたピーターパンが、もし大人になったら──。
『大江戸☆ピーターパン』は、そんな発想から始まりました。榊原郁恵さんが演じるのは、なんと“大人になったピーターパン”。そして中村雅俊さんが演じるのは、かつての宿敵・フック船長です。
舞台はロンドンから、なぜか江戸へ。自由に空を飛んでいたピーターは船宿の女将・おはんとして、たくさんの子どもたちを育てながら毎日をたくましく生きています。一方のフック船長も、思いもよらぬ姿でおはんのそばにいて……。守るものが増えること。誰かのために生きること。そして、それでも自分の人生を楽しむこと……。
郁恵さんの芸能生活50周年という大切な節目に、笑って、歌って、暴れて、最後には「年を重ねるのも悪くない」と思っていただけるような、明治座ならではの賑やかな『ピーターパン』をお届けしたいと思っています。
どうぞご期待ください!
【公演概要】
『榊原郁恵芸能生活50周年記念公演』
2027年1月7日~24日 東京・明治座
2027年3月6日~14日 大阪・新歌舞伎座
第一部『大江戸☆ピーターパン』
■脚本・演出 池田テツヒロ
■出演
榊原郁恵 中村雅俊
湖月わたる 東 MAX・石井正則(Wキャスト) 鈴木ほのか 山崎静代
松田悟志/なすなかにし(中西茂樹・那須晃行)/小川菜摘/大和田伸也
第二部『IKUE FES“約束”since 1977』
<公式サイト> https://www.meijiza.co.jp/info/2027/2027_01/