クランクイン!

川崎皇輝&内村颯太&元木湧&北川拓実&安嶋秀生&松尾龍、堂本光一にリクエスト「『百鬼夜鏡』ならではの名場面がほしい!」

演劇

(前列左から)元木湧、川崎皇輝、内村颯太、(後列左から)松尾龍、北川拓実、安嶋秀生
(前列左から)元木湧、川崎皇輝、内村颯太、(後列左から)松尾龍、北川拓実、安嶋秀生 クランクイン! 写真:米玉利朋子(G.P. FLAG inc)

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川崎皇輝

内村颯太

元木湧

北川拓実

安嶋秀生

松尾龍

 堂本光一が構成・演出を務め、川崎皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍といった次世代のエンタテインメント界を担う顔ぶれがメインを務める舞台『百鬼夜鏡』が、11月に東京・EXシアター有明で上演される。クランクイン!では稽古開始前の6人を直撃。大役に挑む心境を尋ねると、気心知れた6人ならではの仲良しトークが繰り広げられた。

【写真】仲良しぶりが伝わるわちゃわちゃショット!

◆堂本光一と新作を0から作り上げることに喜び

 本作は現代の高校生と“鬼”の出会いからはじまるオリジナルストーリー。『Endless SHOCK』『DREAM BOYS』などで才能を発揮し、劇場空間をダイナミックに使った演出で観客に感動と興奮を届けてきた堂本光一が、さまざまな演出を実現可能な自由度の高い舞台機構を有する新劇場で初めて演出を務める。

 作品のテーマは“鬼”。日本の伝承や信仰・物語に出てくる“人ならざる力”を持つ存在として描かれ、恐怖や災いを象徴する鬼と、室町時代にタイムスリップした現代の高校生が出会ったことで始まる不思議な物語を、音楽・ダンス・アクションを織り込んで舞台として描く。川崎、内村、元木、北川、安嶋、松尾の6人は、室町時代にタイムスリップして現代から切り離されてしまった高校生と、人間の闇から生まれた「陰と陽」の写し鏡のような存在の鬼という奇想天外な役どころに挑む。

――本作出演をお聞きになった時のお気持ちと、ご自身の役について教えてください。

松尾:光一くんとまた関わることができるのがうれしかったです。『SHOCK』の最後の1年間を皆勤賞で出させてもらって鍛えられたなと思うので、今回も光一くんの期待に応えて、お客さんに素敵な作品を見せられたらいいなと思っています。

僕が演じる「氷鬼」は刀使いなので、『SHOCK』で学んだ刀使いを殺陣に活かしたいと思います。「バレエを踊って」とも言われているので、特技も存分に披露したいです。

北川:新しくできたEXシアター有明という劇場で、完全オリジナルの作品に僕たちがメインで出演できるというのはとてもうれしいです。責任を持ってこの役を演じて、この作品を今後も続いていくような作品にできるよう、皆さんの期待に応えていきたいです。

僕が演じる「白夜」という鬼は、中性的で個性的な役と聞いています。あまり演じたことがない役どころなので、新たな挑戦が楽しみです。

内村:(元木)湧とアジ(安嶋)とはずっと会ってたんですけど、この6人で一緒にできるのが楽しみです。特に川崎とは全然会えてなくて。「一緒に山に行って生き物探そうよ!」と連絡したんですけど、「仕事が…」と断られて。

川崎:ちょうど『AmberS -アンバース-』(編集部注:『百鬼夜鏡』と同じEXシアター有明でオープニング公演として4月に上演)をやっていた時だったからね。

内村:『AmberS』と同じOPENING LINEUP作品ということで、その評判を切らさないくらいの覚悟を持って頑張ります。

演じる「骸」は湧から生まれた鬼で、湧の悪いところを凝縮したようなキャラクターです。鬼なので威圧感を出したいんですけど、僕結構かわいく人生を生きているのでどうしようかなと。自分の生きてない人生を生きる、それについてすごく考えるというのは、アクティングのいいところといいますか、今後の僕の人生にも役立つと思うので頑張りたいと思います。

川崎:光一くんとは『DREAM BOYS』で4年ほど見ていただいてそれ以来です。『ドリボ』はすでにあるものを踏襲していくスタイルだったのに対して、今回は光一くんの完全新作を1~2ヵ月かけて一緒に作れるというのがすごく楽しみだし、うれしいですね。『AmberS』から始まり、その後、岩本(照)くん、上田(竜也)くん、(川島)如恵留くんといった名だたる俳優さんがつないできたOPENING LINEUPの中に、僕ら6人がポンと挟まることの重大さを改めて認識して、精一杯やり遂げられたらいいなと思っています。

僕が演じる「葛城」は高校生で、委員長的な存在です。巻き込まれる側の人間として、この作品の世界をお客さん目線でしっかりと進めていけたらいいなと思っています。

元木:「元木」役の渡良瀬大夢です。

川崎&内村&北川&安嶋&松尾:逆!逆!!(笑)

元木:自分とは違う、お調子者でムードメーカーの役なので、ちょっと作らないといけない部分があって難しいです(笑)。

川崎:そのまんますぎでしょ!

元木:自分に似てるからこそ、キャラの役としての演技をちゃんとやらなきゃいけないですし、素の元木があまり出ないようにしたいなと思います。

今回光一くんとがっつりできるというのは期待しかないです。共演の皆さんにいろいろ教えていただいたりと、全力で胸をお借りしようと思っています。『百鬼夜鏡』が一番すごかった!と言っていただけるように頑張りたいと思います。

安嶋:光一くんが演出を務めるすごさ、ありがたみはもちろんありますし、何より、一緒に出てくださる松崎(祐介)くん、戸塚(祥太)くん、薮(宏太)くんの3人からもたくさん吸収していかなければいけないなと思ってます。

鬼の「破滅」を演じるのですが、僕、ふだん怒ることができないんですよ。シュンとしちゃうタイプで。今回は鬼ということで人間よりも大きく見せないといけないので、チャレンジだなと感じています。アクションもやらせていただけるので、楽しみです!

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◆堂本光一にリクエスト「『百鬼夜鏡』ならではの名場面がほしい!」

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【公演概要】

EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP 『百鬼夜鏡』
EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP 『百鬼夜鏡』公演ビジュアル

EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP 『百鬼夜鏡』

◆日程・会場
11月3日~26日:東京・EXシアター有明

◆脚本
西田征史

◆演出
堂本光一

◆出演
川崎皇輝
内村颯太
元木湧
北川拓実
安嶋秀生
松尾龍

加藤諒
西田ひらり

松崎祐介
戸塚祥太

薮宏太

【公式サイト】https://tdp.tv-asahi.co.jp/hyakki2026
【公式X】@hyakki2026
【公式Instagram】@extheaterariake

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