川崎皇輝&内村颯太&元木湧&北川拓実&安嶋秀生&松尾龍、堂本光一にリクエスト「『百鬼夜鏡』ならではの名場面がほしい!」
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(左から)松尾龍、北川拓実、安嶋秀生
――改めまして本作への意気込みをお願いします。
松尾:僕は『AmberS』に続いてOPENING LINEUPに2作品出させていただけて本当に光栄です。この作品は全員に感情移入できるような作品になると思います。光一くんが作られるので、陽だけじゃなく陰の部分もあって考えさせられる作品になるというか。自分たちもそうですし、お客さんにも心が動いてもらえるように演じたいと思うので、応援よろしくお願いします。
北川:この作品を楽しみにして期待している方もたくさんいらっしゃると思いますし、その期待に応えられるよう、稽古から先輩の皆さん、演出の光一さんと一緒にいい作品を作り上げて本番に臨みたいなと思っております。この作品を今後も続いていく素敵な作品にしていきたいと思ってますので、ぜひ応援よろしくお願いします。
内村:この作品を楽しみに観に来てくれる人に、「観に来てよかったな!」って思ってもらえるように頑張ります!
川崎:光一くんの演出で先輩が3人も出てくれて、劇場の大きさなども含めて、期待値はかなり上がっていると思います。そんな期待をひしひしと感じるので、それを背負って立つと言ったらおこがましいかもしれないですけど、先頭を切る我々としても責任を持ってしっかりとお芝居、歌の精度を上げていかなきゃいけないと思ってます。今までとはまたひとつベクトルの違う気合いの入れ方をして駆け抜けられるよう頑張ります。
元木:帝国劇場は何十年にもわたってめちゃくちゃいい作品を上演し、ひとつひとつの作品の魅力で帝劇というブランドの価値を上げていったと思うんです。今回EXシアター有明に僕たちが出ることで、EXシアター有明の価値をより高くできるような、そんな作品にしたいと思います。自分たちにしかできないことを、今回の『百鬼夜鏡』でちゃんと掴みに行きたいなと思います。
安嶋:お客さんの中で膨らんでいるイメージを当たり前に上回らないといけないし、「この6人でよかった」と思ってもらえるように、僕らもこの役を通して光一くんに感謝を伝えないといけないと思っています。有明でこの舞台に立たせていただける意味を考えて、この『百鬼夜鏡』が毎年受け継がれていく作品になって「破滅」はもう安嶋にしかできないよね、と言わせるくらいの勢いを持って、楽しみつつかましたいと思います!
(取材・文:江間ショウ 写真:米玉利朋子[G.P.FLAG inc])
EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP『百鬼夜鏡』は、11月3日~26日東京・EXシアター有明にて上演。
※川崎皇輝の「崎」は「たつさき」が正式表記
【公演概要】
EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP 『百鬼夜鏡』
11月3日~26日:東京・EXシアター有明
◆脚本
西田征史
◆演出
堂本光一
◆出演
川崎皇輝
内村颯太
元木湧
北川拓実
安嶋秀生
松尾龍
加藤諒
西田ひらり
松崎祐介
戸塚祥太
薮宏太
【公式サイト】https://tdp.tv-asahi.co.jp/hyakki2026
【公式X】@hyakki2026
【公式Instagram】@extheaterariake